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サークル: にゅう工房
にゅう工房の『ヤレるチケット-見つけた女が歩く生オナホになった日-』は、渡した相手を絶対服従にする謎のチケットを手に、街を歩いて女性を物色する探索型のR18 RPGです。命令/無理矢理・トランス/暗示・屈辱といったジャンルが守備範囲の人に向けた作品で、「常識が書き換わった世界」での非日常を、大ボリュームのアニメーションで味わえる構成になっています。
あらすじと設定

主人公は、楽しみといえば自慰くらいという退屈な毎日を送る男。ある日、長身の美人が訪ねてきて『誰とでもヤレるチケット』という怪しげなアイテムを渡されます。ふざけた話かと思いきや効果は本物で、チケットを受け取った女性は主人公の性処理を最優先し、周囲の人間も誰ひとり疑問に思わない――そんな理不尽なルールがまかり通る世界で、主人公のチート生活が始まるという筋書きです。
効果範囲は最初こそ家の近所だけですが、チケットを使うほど拡がっていき、コンビニ、公園、神社、行きつけの喫茶店へと行動圏が拡大。謎めいた少女、人気のウェイトレス、公園の褐色少女など30名以上のメインキャラに加え、ランダム出現のモブにもチケットが使えるという物量です。
見どころ

中心にあるのは、命令/無理矢理と屈辱の組み合わせです。あらすじによれば、チケットを渡された女性は感度が大きく上がり、主人公を心底嫌悪しながらも逆らえない。この「拒絶と服従が同居する反応」が本作の核で、相手によって態度が全然違うとされている点も含め、キャラごとの反応差を集めて回る楽しみ方ができそうです。
トランス/暗示の要素は、個人ではなく世界そのものにかかっているのがユニークなところです。渡された本人だけでなく周囲まで「チケットなら当たり前」と受け入れてしまう常識改変的な世界観なので、後ろめたさのブレーキを外して浸りたい人とは相性が良いはずです。

さらに、一度チケットを使ったメインキャラはゲーム進行で復活し、2回目は1回目と違う反応を見せるとのこと。あらすじの語り口からは、反抗的なままの子もいればデレる子もいる様子がうかがえ、屈辱ものの醍醐味である「その後の変化」まで追える設計は見どころと言えます。基本CG100枚以上、アニメーション差分3000枚超えという規模も探索型としてはかなりのものです。
こんな人におすすめ

刺さるのは、無理矢理・屈辱系のシチュエーションを、誰も咎めない常識改変世界でまとめて味わいたい人です。街歩きで相手を探し、カタログ(図鑑)機能で回想を埋めていく収集要素もあるため、「数と反応差」を楽しむタイプに向いています。日本語のほか英語・簡体字中国語に切り替えられる点も間口が広いところです。
一方、合意のある関係や恋愛的な積み重ねを求める人には方向性が真逆です。ヒロイン個別の深い物語よりも物量とシチュエーション重視の作りに見えるので、一人のキャラをじっくり掘り下げたい人は好みが分かれるかもしれません。
まとめ

『ヤレるチケット』は、絶対服従という理不尽な世界観と、探索×収集のゲーム性を大量のアニメーションで支える一本です。命令/無理矢理・屈辱・暗示系が好きなら、候補に入れて損のない作品だと思います。