錬精術士コレットのHな搾精物語|精液集めが鍵の淫乱・回し搾精RPG
※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。 サークル: あせろら 「錬精術士コレットのHな搾精物語~精液を集める錬精術士~」は、サークル「あせろら」による、精液を素材にアイテムを生み出す「錬精術」を軸にした搾精RPGです。エッチな行為がそのまま攻略に直結するシステム主導の作りで、ヒロインが淫乱になっていく過程や、回し・異種えっちといったシチュエーションを味わいたい人に向いた一本と言えそうです。 あらすじと設定 主人公は錬精術士のコレット。素材アイテムと精液を組み合わせて新しいアイテムを錬成する「錬精術」が物語とゲームの中心で、精液を集めること自体が冒険の目的になっています。パーティはギルドに所属する仲間から選ぶ最大3人構成で、仲間が集めた精液も錬精術に回せる仕様です。 キャラクターには性欲・淫乱度・カルマ値といった数値が設定され、淫乱度が「S」と「M」の2軸に分かれているのが目を引きます。数値が溜まったり偏ったりすると何かが起きる……と公式に予告されており、育て方次第でキャラの変化が違ってくることをうかがわせます。ほかにも、精液をねだる「おねだりシステム」、好きな行為を重ねると隠れた性癖が目覚める「性癖システム」、敵に捕まると犯されてしまう代わりに精液が手に入る「戦闘中セックス」、サブキャラクターの「好感度システム」など、搾精をめぐる仕掛けが幾重にも用意されています。 見どころ 本作の面白そうなところは、エロが単なるご褒美ではなく「資源」として設計されている点です。精液は錬精術の素材そのものなので、戦闘中に敵に捕まることすら入手手段のひとつとして公式に位置づけられています。「異種えっち」のタグを踏まえると、相手が人間とは限らない場面も想定され、被害がそのまま実益になる開き直った構造を楽しめそうです。 中心ジャンルの「淫乱」は、淫乱度システムと直結しています。Hなことをするほど積極的になり、SとMのどちらに育つかで展開が変わるらしいという作りは、単発のシーン鑑賞ではなく「変わっていく過程」を自分の手で進めたい人に刺さるはずです。「回し」タグも、精液を大量に集めるという目的と相性が良く、複数相手のシチュエーションが搾精の効率と結びついて描かれるのでは、と期待させます。羞恥/恥辱や道具/異物のタグもあり、責めの幅は広そうです。新規制作というドットHや音声付きの演出も、この手のRPGでは満足度を左右する部分なので注目したいところです。 こんな人におすすめ 刺さりそうなのは、錬成やステータス管理といったゲームシステムとエロが噛み合った作品が好きな人です。淫乱度や性癖システムのように、エッチの積み重ねでキャラが変化していく作りが好みなら、育成ゲーム感覚で長く付き合えそうです。回し・異種えっち・羞恥系のシチュエーションが好きな人にも合うでしょう。 一方で、一対一の純愛だけをじっくり楽しみたい人や、敵に犯される展開そのものが苦手な人には向かない可能性が高いです。また、性欲・淫乱度・カルマと管理する数値が多めなので、システムを気にせずシーンだけを手早く見たい人は、同梱されている回想モード全開放セーブデータの存在を前提に検討するのが良さそうです。 まとめ 精液集めをゲームの根幹に据え、淫乱化から回し、異種えっちまで搾精一色でまとめ上げた意欲的なRPGです。エロとシステムの一体感を重視する人なら、選択肢に入れて損のない作品だと思います。 DLsiteで作品ページを見る → 関連記事 交易街の黒い衛兵~地下監獄と女囚達~ 女囚を尋問する囚姦アニメRPG Lily Won’t Fall (リリィは迷宮で堕ちない) — Honest Review もんむす・くえすと!ぱらどっくすRPG中章|敗北で逆レされる本格RPG Godhood and Call Girls (神様になった僕とデリヘルで失敗したくない山下くん) — Honest Review Escape from the Cow-Girl Maid Manor (牛娘メイドの館からの脱出) — Honest Review アリアサキュズム|サキュバスと快感で競うHアニメ連動リズムゲームを紹介