魔王のハーレムは冒険者町にて|汁だく段階エロの抜き特化SLGを紹介

※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。 サークル: ダイジョビ研究所 「魔王のハーレムは冒険者町にて」は、サークル・ダイジョビ研究所によるコメディ調ファンタジーの抜き特化シミュレーションゲームです。難しい操作を求めず、選んだコマンドで物語が動くシンプルな作りが公式でうたわれています。汁だく表現やラブラブ・あまあま系の濃いエロを、気軽な操作感でテンポよく味わいたい人に向いた一本と言えそうです。 あらすじと設定 公式の紹介によると、本作はプレイヤーの選択(コマンド)で物語が進んでいくシミュレーションで、ヒロインたちが少しずつエッチになっていく「段階エロ」が大きな柱になっています。個性豊かなキャラクターたちが物語を彩るコメディ・ファンタジーという枠組みで、タイトルから察するに、魔王のハーレムと冒険者の町の組み合わせが軸になっているようです。細かい筋書きは公式ではあまり語られていないため、重いドラマよりも軽いノリで進むタイプと見ておくのがよさそうです。 現在は大幅なシステム改良を経た「Ver.2」になっており、シナリオパートの読みやすさや「日々のえっち」のテンポが改善されたとのこと。別売りでボイスとイベントを追加できる構成も用意されています。 見どころ まず目を引くのは物量です。基本HCGは36枚ながら差分を含めた総計は764枚、Hイベントは73シーン、さらに1クリックで呼び出せるHシーンが370も用意されており、「抜き特化」を名乗るだけの厚みがあります。 中心となるジャンルは「汁/液大量」。淫語やアヘ顔のタグと組み合わさっていることから、シーンの濃さで押していく作品だと読み取れます。注目したいのは、それが凌辱系ではなくラブラブ/あまあま路線の上に載っている点で、関係が深まって段階エロが進むほど描写が汁だくに濃くなっていく、という積み上げの気持ちよさが期待できる構図です。 ぼて腹/妊婦のタグもあるので、あまあまな関係の行き着く先までを一続きに眺められそうなのも見どころでしょう。Ver.2の改良点に「日々のえっち」のテンポが挙げられていることからも、繰り返し遊ぶ日課的な使い方を想定した設計がうかがえます。 こんな人におすすめ 刺さるのは、汁だく・淫語・アヘ顔といった濃い表現を、愛のある関係性の中で楽しみたい人です。1クリックHの多さを考えると、じっくり読み込むよりも手軽に抜きたい日にさっと開く、という付き合い方にも向いていそうです。 一方で、歯ごたえのあるゲーム性や重厚なシナリオを求める人には軽く感じられる可能性があります。また、ぼて腹・妊婦表現が苦手な人は避けたほうが無難です。 まとめ 気軽さと物量、そして「あまあま×汁だく」という方向性のはっきりした抜き特化シミュレーションです。段階エロで少しずつ開花していくヒロインたちをコメディ調の世界で眺めたい人なら、チェックする価値のある一本だと思います。 DLsiteで作品ページを見る → 関連記事 『夏のサカり』真夏の密室で堕ちるリアルタイム3D&大量ぶっかけ同人ゲーム紹介 シュヴァリエ・ヒストリエ完全版|少女騎士が堕ちる屈辱ファンタジーARPG紹介 Repetition! (レピテーション!) — Honest Review 転生したらサキュバスだった件 羞恥と奉仕で堕ちていく着せ替え探索エロRPG 「エニシアと契約紋」借金を背負った修道女の屈辱ファンタジーRPGを紹介 ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~ サキュバスに搾られる探索RPGを紹介

神具姫ヒーローアンチドミー|変身ヒロインを洗脳で堕とす悪の組織視点SLG

※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。 サークル: ダイジョビ研究所 「神具姫ヒーローアンチドミー」は、ダイジョビ研究所による、悪の組織側の視点で変身ヒロインと戦い、堕としていくシミュレーションゲームです。悪堕ちやトランス/暗示、精神支配といったジャンルをじっくり味わいたい人に向けた作品で、サークル自ら「抜き特化」を掲げるボリューム重視の一本です。 あらすじと設定 世界に対して暗躍する悪の組織ガンジータは、とある街をまるごと支配下に置き、戦闘員やスパイを一般人に紛れ込ませて時を待っています。そこへ乗り込んでくるのが、変身ヒロイン「カナデ」と「ミヤ」の二人組、通称アンチドミー。公安局員シロコの支援も受けた彼女たちに煮え湯を飲まされ続けた総統は、研究者である幹部ドクターを本部へ呼び寄せ、「アンチドミーを組織へ引き込み、そのまま戦力にせよ」と命じます。プレイヤーはこの悪の組織側に立ち、怪人や兵器を開発してヒロインたちとのバトルに勝利していくことになります。 カナデは財閥令嬢で高飛車な才女ながら、幼い頃からの夢が「変身ヒーロー」という子供っぽい一面の持ち主。ミヤは組織に支配される寸前の未来からやって来た、感情表現の乏しいレジスタンスの少女です。生真面目な努力型の公安エリートであるシロコ、普段は素性を隠して暮らすガンジータ幹部リーリスも絡み、敵味方ともに個性のはっきりした顔ぶれが揃っています。 見どころ 中心になるのは、トランス/暗示と精神支配、悪堕ちの組み合わせです。公式紹介では「段階的に堕ちていく」ことが繰り返し強調されており、洗脳や常識改変、淫紋、催眠系のシチュエーションを通じて、ヒロインたちが少しずつ変わっていく過程を追う構成のようです。プライドの高いカナデ、感情の乏しいミヤ、生真面目なシロコと性格の方向性が分かれているぶん、暗示で崩れていくときの落差もキャラごとに違った味になりそうで、そこが本作いちばんの期待どころだと見ています。 物量も柱のひとつです。基本CG90枚以上・差分込み1250枚以上、Hシーン100以上、ヒロインの台詞は24万文字以上でシーンはフルボイスと、サークル過去最大級と謳うだけの数字が並びます。触手やNTR、妊娠・孕ませ、乱交など幅広いシチュエーションを含み、ヒロインだけでなく公安局員や女戦闘員、一般市民まで巻き込まれていくとのことなので、組織が街を蝕んでいく世界観ごと楽しむタイプの作品と考えてよさそうです。 シミュレーションパートは怪人・兵器の開発とバトルが軸で、悪の組織を運営する側の気分に浸れるシステムとされています。「悪役視点」ものが好きな人には、この土台だけでも大きな加点要素でしょう。 こんな人におすすめ 正義のヒロインが暗示や洗脳で段階的に堕ちていく過程をじっくり味わいたい人、悪の組織側でゲームを進める背徳感が好きな人には相性の良い作品だと思います。CG・シーン数ともに物量が多いので、一本で長く遊べるボリュームを求める人にも向いています。 一方で、NTRや触手、乱交などハードなシチュエーションが広く含まれるため、苦手ジャンルが多い人は購入前にタグをよく確認したほうが安全です。ヒロインが敗北し堕とされていく展開が主軸なので、純愛寄りの内容を期待する人には合わない可能性が高いでしょう。 まとめ 悪の組織視点という切り口で、トランス/暗示と悪堕ちを大ボリュームで詰め込んだシミュレーションゲームです。段階的に変化していく洗脳ものが好きな人なら、候補に入れて損のない一本だと思います。 DLsiteで作品ページを見る → 関連記事 『びたみんクエスト 2ND ATTRACT』淫乱エルフが孕んで産むRPG紹介 Sister Maiden: Endless Climax (連続絶頂 Sister Maiden) — Honest Review Menasphere DLC: Yam’s Scheme (逆夢のメナスフィアDLC「その後の話/ヤムが企む話」) — Honest Review Tame or Be Tamed (しつけあい!~勝てば種付け!負ければオモチャ!悪魔3姉妹とガチバトル~) — Honest Review 『妹!せいかつ ~モノクローム~』同棲妹への寝込み悪戯が光るおさわりSLG Exorcist Reina 2 (退魔師レイナ2神豊村の妖魔異変を調査せよ) — … Read more