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サークル: ONEONE1
ロールプレイング女性視点汁/液大量断面図寝取られ
暗殺者の少女が帝国に抗う物語を、ルート選択ひとつで純愛にも転落劇にも変えられる——これがこの作品の一番の売りです。気の強いヒロインが追い詰められていく展開に惹かれる人、そしてエロシーンの物量とバリエーションを重視する人に刺さる一本だと言えます。逆に、ヒロインに傷がつくのを見たくない人には向きません。
どんなゲームか

舞台は圧政を敷く帝国に支配された国。主人公はアサシンの少女で、心優しい恋人がいます。反帝国組織の一員として任務をこなしていくのか、それとも立場を変えて帝国側につくのか——進め方によって出現するダンジョンやイベントが変わり、バッドエンドを含めて5通りのエンディングが用意されたマルチストーリー構成です。
システムはRPGツクールVX Aceで作られたサイドビューのアニメバトルRPG。難易度調整があり、戦闘中のHアニメやカットインのON/OFF、既読シーンのジャンプ、オートモード、早送りなど、周回を前提とした補助機能が一通り揃っています。ステータス画面のミッション表示と同梱のPDFフローチャートで次の行き先が分かるようになっているのも特徴です。
ジャンルとしては「NTR-RPG」を掲げていますが、購入者の受け取り方はやや違います。寝取られ要素はあるものの、全体としては陵辱色のほうが濃いという声が複数ありました。負けるかどうかでストーリーが分岐する作りなので、うまく立ち回れば処女のままクリアすることも可能です。
買った人が評価している点

ルート分岐が「見た目だけ」で終わっていない
複数の購入者が挙げているのが、ルートごとの作り込みです。表ルートでは熱いシナリオと純愛が、裏ルートでは徹底した陵辱が描かれ、ルートによって独自のダンジョンや敵、エンディング、エロシーンが用意されていると評価されています。1周目と2周目で別物のストーリーを楽しめた、という感想も複数あり、周回プレイがそのまま新しい体験になる構造です。レベルを引き継いで周回できる点も挙げられていました。
敗北エロに「そうなる理由」がある
この作品を褒める声の中でも特に具体的なのが、敗北時のエロに説得力があるという指摘です。「奪う者は奪われる覚悟を」という作品テーマが本編を通して繰り返されるため、ヒロインが例外ではないことが自然に腑に落ちる、という読み解きが書かれていました。ジャンルだからという理由だけで無理やり始まるシーンとは違い、物語の筋として納得したうえで楽しめる、という満足の仕方です。
エロシーンの物量と幅
公式の回想リストだけでも相当な数がありますが、購入者側も「1シーンごとの量が多い」「エロイベントは内容が濃く展開も豊富」と評価しています。シンプルな陵辱から、ハニートラップ、娼館での接待、露出、乱交まで幅があり、甘めのものからハードなものまで含まれます。さらに回想シーンとは別に、町のNPCに話しかけると発生するセクハライベントが多数用意されている点を良いと書いている人もいました。古い作品であることを忘れるボリュームだ、という声も出ています。
ヒロインの変化の描き方
気が強く、エッチには消極的だったヒロインが、強制される中で少しずつ態度を変えていく——その過程が良かったという感想が複数あります。すぐに脱いでしまうヒロインではなく、しっかり嫌がり、露出するまでに時間がかかるところが逆に新鮮だった、という指摘もありました。落差やギャップに価値を感じるタイプの人にとっては、ここが一番の見どころになりそうです。
RPGとして遊びやすい
難易度を選べる、負けてもレベルが上がる、攻略フローチャートが同梱されていて進行に詰まらない、といった遊びやすさが繰り返し挙げられています。エロを楽しむのを邪魔しないテンポの良さを評価する声もありました。ただし戦闘の歯応えについては意見が分かれており、楽に感じたという人と、ボス戦が厳しいので雑魚敵でレベルを上げたほうがいいという人の両方がいます。
買う前に知っておきたい注意点

NTRタグに期待して買うとズレる可能性がある
公式はNTR-RPGと銘打っていますが、購入者からは「NTRというより陵辱」「恋人の男はあまり出てこないので陵辱メインの印象」という声が複数出ています。恋人の存在を軸にした寝取られの切なさを求めている人は、思っていたものと違うと感じるかもしれません。陵辱・調教系が守備範囲の人なら、むしろ満足度が上がる方向のズレです。
純愛・処女ルートはシーン数が少なめ
処女のままクリアできるのは売りのひとつですが、そのルートを選ぶとエロシーンはほとんど見られません。純愛ルートももう少しシーン数が欲しかった、終わり方が寂しかったという感想がありました。また処女クリアはノーマル難易度だと厳しいという声もあり、狙うなら育った2周目以降が無難という指摘も出ています。純愛エンドだけが目当てなら、この作品はあまり向いていません。陵辱ルートも含めて回収するつもりの人なら問題にならない点です。
アヘ顔・汁系の描写が濃い
アヘ顔が多く、液体表現も多いという指摘が複数あり、人を選ぶシーンが多いと正直に書いている購入者もいます。そうした誇張表現が苦手な人は避けたほうがいいでしょう。一方で、同サークルの他作品にあるような内臓系のグロ描写は本作にはない、過去作より比較的マイルドだという声もあるので、グロ耐性を理由に敬遠していた人には検討の余地があります。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 気が強く有能なヒロインが追い詰められ、変わっていく過程を見たい人
- 陵辱・快楽堕ち・売春といったシチュエーションを幅広く回収したい人
- 周回前提のマルチルートRPGを、エロ抜きの部分も含めてじっくり遊びたい人
向いていない人
- 恋人を軸にした王道の寝取られ描写を主目的にしている人
- 純愛・処女ルートのボリュームを重視する人
- アヘ顔や液体表現の誇張が苦手な人
まとめ

陵辱系のシチュエーションを幅広く見たい人、そしてルートごとに作り分けられたRPGをじっくり周回したい人なら、買って満足できる作品です。公式のNTR表記よりも陵辱色が濃いこと、純愛側は薄めであることの2点を理解したうえで選べば、期待と中身がずれる心配はほとんどありません。判断に迷うなら、体験版を試してから決めるのが確実です。