「ディストピアの略奪者」徹底的に容赦のない寝取られRPGの魅力を紹介

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ディストピアの略奪者 ―The weakest go to the wall― メインビジュアル

サークル: ONEONE1

ONEONE1が手がける18禁のディストピア系NTR-RPGです。アサシンの美少女を主人公に、帝国と反帝国組織の狭間で翻弄されていく運命を、プレイヤー自身の選択で見届ける作品となっています。容赦のない寝取られ展開と、汁/液大量・断面図といった濃厚な描写を求める人に向けた一本と言えそうです。

あらすじと設定

「ディストピアの略奪者」徹底的に容赦のない寝取られRPGの魅力を紹介 — あらすじと設定

主人公はアサシンの美少女で、彼女には心優しい青年の恋人がいます。反帝国組織の一員として帝国と戦い続けるのか、それとも愛する恋人のために無理矢理帝国側へ回り、かつての仲間達と殺し合いをさせられるのか——進め方次第で物語は大きく分岐します。立場の違いによってしか出現しないダンジョンやイベントが用意され、バッドエンドを含めて5通りのマルチエンディング。進め方によっては処女のまま終えることも可能という振れ幅の大きさが目を引きます。ステータス画面のミッションやPDFのフローチャートで次の行き先を確認できるので、分岐が多くても迷いにくい配慮がなされています。

見どころ

「ディストピアの略奪者」徹底的に容赦のない寝取られRPGの魅力を紹介 — 見どころ

まず注目したいのは「汁/液大量」「断面図」というタグの組み合わせです。基本CG36枚に対して差分は550枚以上、戦闘中のHアニメも24種と物量があり、回想リストには敗北からの凌辱、娼館での接待、媚薬や乱交まで、体液表現が映えそうなシチュエーションがずらりと並んでいます。サイドビューのアニメバトル中にHアニメやカットインが挿入される作りなので、戦闘そのものが濃厚な描写の見せ場になっていると見てよさそうです。

もう一つの軸は「徹底的に容赦がない」と銘打たれた寝取られです。恋人の近くで他人と、恋人の目の前で帝国兵たちと、そしてかつての恋人へ送る無慈悲なビデオレター——回想タイトルを眺めるだけでも、心優しい青年との関係を軸に据えたNTRの徹底ぶりがうかがえます。女性視点タグの作品なので、堕ちていくヒロインの側から物語を追う形になるのでしょう。

「ディストピアの略奪者」徹底的に容赦のない寝取られRPGの魅力を紹介 — 見どころ

露出まわりの遊びも独特です。肉便器ルートでは全裸で街を徘徊でき、NPCの反応が変化し、時には襲われることもあるとのこと。服か裸かを切り替えるコマンドや自爆コマンドといった変わり種のシステムに加え、Hアニメの速度設定やシーンジャンプ、スキップなどの快適機能も一通り揃っています。

こんな人におすすめ

「ディストピアの略奪者」徹底的に容赦のない寝取られRPGの魅力を紹介 — こんな人におすすめ

ヒロインが徹底的に堕とされていく容赦のないNTRを正面から味わいたい人、体液たっぷりの濃厚なCGや断面図表現が好みの人には、まさにど真ん中の作品です。立場によって変わるイベントを回収しながらマルチエンドを埋めていく、やり込み型のRPGが好きな人にも合うと思われます。

一方で、寝取られや凌辱系の展開が苦手な人にはかなり重い内容が予想されます。処女のまま終わるルートがあるとはいえ、回想リストの大半はハード寄りなので、甘い展開だけを求める人には向かないでしょう。

まとめ

「ディストピアの略奪者」徹底的に容赦のない寝取られRPGの魅力を紹介 — まとめ

容赦のない寝取られストーリーと、物量のあるHアニメ・CGをマルチエンドのRPGとして遊べる一本です。RPGツクールVX Ace製でRTPも同梱されており、体験版で動作確認とフローチャートの確認ができるので、まずはそちらで雰囲気を確かめてから本編に進むのが良さそうです。

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