プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~ 屈辱まみれのファンタジーRPG

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プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~ メインビジュアル

サークル: 猫ひげラジオ

「プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~」は、サークル「猫ひげラジオ」が手がけた、RPGとADVを融合させたファンタジーRPGノベルです。生贄の巫女という重い運命を背負ったヒロインが、屈辱的な状況をむしろ力に変えて戦うという構造が特徴で、敗北やハプニングまで含めて物語を味わいたい人に向いた一作です。逆に、ヒロインが酷い目に遭う展開そのものが苦手な人には向きません。

あらすじと設定

プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~ 屈辱まみれのファンタジーRPG — あらすじと設定

舞台は剣と魔法の時代。創造神はすでに地上を去り、残っているのは気まぐれな精霊神たちだけです。人々は精霊神の助力を得るため、高貴な巫女を生贄として捧げてきました。その巫女が「供犠姫」と呼ばれる存在であり、主人公フィーナもその一人です。

供犠姫には精霊神から三つの力が与えられています。死んでも蘇生できる「不死の力」、魔物や人間を戦闘中でも欲情させる「魅了の力」、そして精を受けることで相手の力を得て、その場で新スキルを習得できる「融合の力」。敗北しても物語は終わらず、ただし目覚める場所は敵のアジトの奥深くかもしれない——負けることまでゲームの一部として組み込んだ設計です。

見どころ

プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~ 屈辱まみれのファンタジーRPG — 見どころ

本作の中心はやはり「屈辱」です。公式紹介には、魔物の大軍勢や狂乱した町の人々に襲われる大規模な陵辱展開のほか、敗北後にオークやスライム、妖精、淫霊、触手といった魔物たちの生態を身をもって体験させられるシチュエーションが並びます。異種えっちや触手が好きな人にとっては、敗北パターンそのものがコンテンツになっている点が大きな魅力でしょう。

注目したいのは、こうした恥辱が単なるご褒美シーンではなく、システムと直結していることです。魅了で敵を欲情させて強敵を攻略し、精を受ければ新スキルを習得できる。屈辱を受けることがそのまま戦略になる構造で、シチュエーションを眺めるだけでなく自分から踏み込む動機が用意されているのは、このジャンルの中でも筋が通った作りだと感じます。

細部のこだわりも見逃せません。戦闘中に犯された時の反応は状態や経験数で少しずつ変化し、服は破け、浴びた精液はそのまま立ち絵に残ります。悪事を働けば衛兵に追われ、捕まると公衆の面前でおしおきという露出系の展開もあり、着せ替えや淫具装着のギミック、難易度調整機能まで揃った意欲的な内容です。

こんな人におすすめ

プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~ 屈辱まみれのファンタジーRPG — こんな人におすすめ

刺さるのは、姫や巫女といった高貴なヒロインが堕ちていく屈辱シチュエーションが好きな人、異種えっち・触手を幅広く味わいたい人です。敗北時のイベントが充実しているため、あえて負けて回収したくなるタイプのプレイヤーとは特に相性が良いはずです。

一方で、ヒロインが一方的に辱められる展開が軸なので、純愛寄りの作品を求める人には合いません。また、RPGノベルという形式上、戦闘や探索を挟みながら物語を読み進めることになるため、じっくり遊ぶ時間を取りにくい人は注意してください。

まとめ

生贄の姫という設定と、敗北・恥辱をシステムに組み込んだ設計がしっかりかみ合った屈辱ファンタジーRPGです。状態変化や着せ替えなど細部の芸も細かく、堕ちていく過程を腰を据えて味わいたい人は、まず体験版から確かめてみてください。

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