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サークル: ONEONE1
ロールプレイング女性視点汁/液大量断面図寝取られ
純愛を貫くか、快楽に堕ちるか——その選択で結末が7つに分かれる、褐色ダークエルフが主人公のマルチエンディングRPGです。シチュエーションの数を一本でまとめて楽しみたい人、「堕ちていく過程」そのものを味わいたい人に向いています。逆に、戦闘の歯ごたえを求める人には物足りない作品でもあります。
どんなゲームか

主人公は褐色肌のダークエルフ。学者を夢見る少年のために依頼をこなしていくギルド所属の冒険者で、プレイヤーの選択と戦績によって進む道が大きく変わります。公式の説明によれば、大別して「純愛ルート」と「罪人ルート」の2系統があり、所属する団体が変わることで出現するダンジョンやイベント自体が入れ替わります。最終的な結末は全部で7種類です。
システムはRPGツクールVX Aceベースのサイドビューバトル。戦闘中のHアニメ、着脱コマンド、自爆コマンド、回想モードなどが用意されています。購入者の感想を見ると、シンボルエンカウント式で、メッセージスキップ・オートモード・難易度調整・Hシーンのジャンプ機能といった補助機能がひと通り揃っている点が触れられています。
もう一つの特徴が、初体験の扱いです。公式説明では、処女を失う相手とシチュエーションが複数パターン用意されており、最後まで処女のまま終えることもできるとされています。戦闘に負けて処女でなくなることがルート分岐の条件の一つになっている、という購入者の説明もあり、「どう負けるか/負けないか」がそのまま物語の方向を決める作りです。
買った人が評価している点

堕ちていく過程を段階的に描いているところ
最も多くの購入者が挙げているのが、ヒロインが徐々に快楽に抗えなくなっていく描写です。純愛ルートでも罪人ルートでも、最初は抵抗していたものが次第に自分から進んで淫らな行為に向かうようになる——その移り変わりを追えること自体が本作の価値だ、という趣旨の感想が複数あります。坂を転がり落ちるように落ちていく、段階堕ちをゲームで味わえる作品はなかなか見つからない、といった声も見られました。
イベントシーン以外のエロが多い
回想モードに登録される本編のHシーンとは別に、街やスラムのNPCとの会話から発生するセクハライベントが多数あることが、複数の購入者から高く評価されています。純愛ルートでは深夜徘徊中の売春、罪人ルートでは全裸での徘徊とそれに伴う一方的な絡みが挙がっており、「本筋を進めていないときでも楽しめる」という意味での実用性を推す声が目立ちます。罪人ルートでは全裸で歩いているときの街の人の反応が通常時と変わる、という仕様も公式に明記されています。
戦闘中のHアニメの出来
戦闘中に敵のエロ攻撃に対してアニメーションが付く点は、驚いたという感想が何人からも上がっています。よく動く、気合いが入っている、見応えがあるといった評価で、CGを見るためだけの戦闘ではなく戦闘そのものが楽しくなる、という受け止め方をされています。アニメのON/OFFや速度設定(通常・高速・スキップ)も用意されているので、テンポを優先したいときは切ることもできます。
褐色肌と白濁・母乳の組み合わせ、汁の量
ジャンルタグにも「汁/液大量」とある通り、液体の描写量が多い作品です。複数の購入者が、褐色肌だからこそ白が映える、という点を本作の魅力として挙げています。汗で肌がテカる表現、母乳が出る描写、潮吹きなどに言及する感想が複数あり、このサークルの持ち味である大量描写と今作のキャラデザインが噛み合っている、という評価です。ビキニアーマー姿のまま絡むことや、肉感のある体型が強調される構図を推す声もありました。
周回しやすく、迷わせない作り
7つの結末があると聞くと回収が大変そうに思えますが、フローチャートとマニュアルが付属しているため、どこでセーブすべきか・次にどこへ行くべきかで詰まることはない、という安心材料を挙げる購入者が多くいます。加えて、エロ履歴や実績、称号といった収集要素が選択に応じて埋まっていく仕組みがあり、2周目以降のモチベーションになっているという感想も複数見られました。片方のルートをクリアしてからもう一方に入る遊び方を楽しんだ、という声もあります。
買う前に知っておきたい注意点

戦闘のテンポが良くない
複数の購入者が、戦闘のテンポがやや遅いと指摘しています。難易度が低いこと自体は長所として語られているのですが、一戦あたりの進みが重いため、サクサク進めたい人には気になるかもしれません。エロ目的で読み進めるのが主でスキップ機能を活用する人なら許容範囲ですが、RPG部分を主軸に快適に遊びたい人は注意したほうがよいでしょう。
普通に遊ぶとエロに触れずに終わってしまう
難易度が易しいため、普通にプレイしているとほとんどHシーンを見ないままハッピーエンドに到達してしまう、という指摘があります。エロを目当てにするなら序盤からわざと負けていくのがよい、という趣旨の助言が出ているほどです。また、段階を踏まずにいきなりハードな展開に入るため、じわじわ進む微エロや小ネタ的なエロを期待する人には合わない可能性がある、という声もありました。一方で「堕ちていく過程が丁寧」と評価する購入者も多く、ここは受け取り方が分かれている部分です。どのルートでどう負けるかで印象が変わるため、自分の好みに合わせて周回の順番を考えるとよさそうです。
寝取られ・凌辱の比重が大きい
ジャンルタグに寝取られが含まれており、メインヒロイン以外の寝取られシーンもあることが公式に明記されています。RPGという性質上どうしても凌辱側の比重が大きくなる、という購入者の指摘もあります。ただし純愛側が雑なわけではなく、純潔を守り抜く結末もきちんと用意されているため、NTRを避けたいなら回避できる、という感想も複数ありました。とはいえ全エンディングを回収するなら避けて通れない要素なので、寝取られが全く受け付けない人は、その前提で判断したほうがよいでしょう。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 褐色肌のダークエルフ、ビキニアーマー、肉感のある体型に惹かれる人
- 一人のヒロインが段階を追って堕ちていく過程を、選択の結果として味わいたい人
- シチュエーションの種類を一本で広く回収したい人(異種姦、売春、露出、寝取られなど幅がある)
向いていない人
- RPG部分に歯ごたえや戦闘のテンポの良さを求める人
- 寝取られ・凌辱描写が全く受け付けない人
- 衣装の着せ替えや衣装破壊といったカスタマイズ要素を期待している人(本作には用意されていないという指摘があります)
まとめ

褐色ダークエルフが選択次第で純愛にも堕落にも転がる、シチュエーションの幅と分岐の多さで満足させるタイプの作品です。戦闘のテンポや、普通に遊ぶとエロに触れないまま終わる作りには割り切りが必要ですが、そこを了解した上で「堕ちていく過程」と大量の液体描写を目当てにするなら、周回のしやすさも含めて長く遊べます。ダークエルフと段階的な快楽堕ちに惹かれる人なら、買って後悔しにくい一本です。