カリンズ・プリズン|プライド高き巨乳看守が堕ちる輪○×成長型エロRPG

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カリンズ・プリズン KARRYN'S PRISON メインビジュアル

サークル: Remtairy (レムテイリー)

「カリンズ・プリズン」は、暴動が起きた監獄の看守長官となった巨乳エリート・カリンを操作し、武力で制圧するか、性的に支配するか、それともセクハラに屈して堕ちていくかを選び取っていくエロRPGです。サークルRemtairyの作品で、Hシーンはすべて戦闘中に発生するという徹底したゲーム主義が特徴です。じっくり遊び込んで、主人公が変化していく過程そのものを味わいたい人に向けた一本と言えます。

あらすじと設定

カリンズ・プリズン|プライド高き巨乳看守が堕ちる輪○×成長型エロRPG — あらすじと設定

主人公のカリンはザナドス帝国皇帝の専属秘書。ずば抜けた身体能力と明晰な頭脳で帝国の頂点まで駆け上がった才女ですが、ある日、男だらけの監獄「要塞ガナン」の看守長官を任されることになります。プライドが高く皇帝以外の男を見下している一方で、実は性経験ゼロの処女という設定です。ゲームは独自のバトルシステム、「指令」で監獄を管理・運営するシミュレーション要素、輪○を中心とした複数人とのセックスの三本柱で構成され、戦闘で積んだ経験がカリンの性的欲求や価値観に影響し、400以上のパッシブとして蓄積されていきます。

見どころ

カリンズ・プリズン|プライド高き巨乳看守が堕ちる輪○×成長型エロRPG — 見どころ

まず注目したいのは、タグの「回し」「ぶっかけ」が、公式の掲げる「輪○メインの複数人とのセックス」と直結している点です。男だらけの監獄という舞台がそのまま複数人シチュエーションの装置になっており、しかも回想部屋で好きなシーンだけ見る遊び方をあえて封じています。敗北や屈服という状況をプレイの中で自分で引き起こし、そこに至る文脈ごと味わわせる設計で、狙ったタイミングであえて負ける、特定条件でゲームオーバーに持ち込むといった意図的な行動が興奮につながるとされているのは、このジャンルの見せ方として筋が通っていると感じます。

もう一つの軸は「やればやるほど後からエロくなる」成長構造です。最初は自信に満ちた処女だったカリンが、経験とパッシブの蓄積で徐々に淫乱へ変わっていく。淫語や露出、異種えっちといったタグも、この変化の過程に段階的に乗ってくるのだろうと想像できます。パッシブの一つ一つにカリンの心情が綴られているとのことで、リストを眺めること自体が堕ちていく記録を読む楽しみになりそうです。

こんな人におすすめ

カリンズ・プリズン|プライド高き巨乳看守が堕ちる輪○×成長型エロRPG — こんな人におすすめ

刺さるのは、プライドの高いヒロインが時間をかけて堕ちる過程をじっくり味わいたい人です。データを引き継ぐニューゲーム+や三段階の難易度(秘書/看守/囚人)が用意され、初回10〜30時間以上というボリュームを腰を据えて遊べる人ほど報われる作りだと思います。声とテキストを日本語/英語で組み合わせられる点もユニークです。

一方、物語を進めるだけでHイベントが出てくる、回想でシーンだけ拾える、というオーソドックスなエロゲの感覚で手を出すと戸惑う可能性が高いです。公式自ら「即クソゲー認定をしたくなるかもしれない」と認めるほど設計思想が独特なので、短時間でシーン回収だけしたい人には向かないでしょう。

まとめ

カリンズ・プリズン|プライド高き巨乳看守が堕ちる輪○×成長型エロRPG — まとめ

「カリンズ・プリズン」は、輪○・ぶっかけというジャンルを「ゲームを遊び込む理由」へ変換した、珍しい構造のエロRPGです。効率よくシーンを見る作品ではなく、失敗も含めた試行錯誤の先にカリンの変化が待っている——そういう遊び方を楽しめる人にこそ手に取ってほしい一本です。

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