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サークル: ナカヨシホンポ
ロールプレイング女主人公きせかえマニアック/変態売春/援交
引っ込み思案だった地味な女の子が、段階を追って別人のように淫らになっていく——その変化の過程をじっくり見せることに制作リソースを全振りした、戦闘なしの探索型RPGです。購入者の感想で突出して評価が集まっているのは、主人公・咲場スミレのキャラクターデザインと、「サキュバスレベル」に応じて反応そのものが変わっていく作りの丁寧さ。地味系・三白眼の女の子が性に目覚めていく流れに惹かれる人なら、かなり高い確率で満足できる作品です。
どんなゲームか

引っ込み思案な女の子・咲場スミレが、ふとしたきっかけで異世界に召喚され、しかもサキュバスにされてしまうところから始まります。元の世界に帰るには立派なサキュバスにならなければいけない、つまりエッチな経験を積まなければいけない——ところが彼女は男性と付き合ったこともない、何もかもが初体験。召喚した張本人であるサキュバスのメリッサが、あれこれ世話を焼いてくれます。
ジャンルはロールプレイングですが、戦闘は一切ありません。街や村を歩き回ってイベントに自分からぶつかっていく探索型で、公式情報では47シーン+立ち絵エロのミニイベント34シーンというボリューム。着せ替えは11種類あり、そのうち10種類が3段階の「サキュバスレベル」と組み合わさって立ち絵とミニイベントに反映される仕組みです。回想ルームは最初から全開放も可能で、エッチなステータスやスケベな称号といった小ネタも用意されています。

傾向としては、王道からややマニアック寄りまで幅広く取り揃えたタイプ。公式のジャンルタグにはきせかえ、羞恥/恥辱、くすぐり、売春/援交、ごっくん/食ザー、妊娠/孕ませ、マニアック/変態が並びます。音声はフルボイスではなく喘ぎ声の撮り下ろしで、声優は陽向葵ゅかさん。RPGツクールMV製で体験版が配信されているため、動作確認と相性の見極めはそちらで可能です(体験版のセーブデータは製品版に引き継げません)。
買った人が評価している点

主人公のキャラクターデザインがそのまま購入動機になっている
購入者の感想でもっとも繰り返し挙がっているのが、三白眼でダウナー寄り、見た目は地味な主人公というデザインです。このタイプは同人ゲームでも貴重だという声、キャラデザに惹かれて買ったという声が複数あり、「シチュエーションの好みが全部合わなくても主人公が好きだから満足」という趣旨の感想まで出てきます。逆に言えば、スミレを気に入れるかどうかがこの作品の満足度をかなり左右する、という見方も購入者側から示されています。

段階的に淫乱になっていく過程の描き方が丁寧
サキュバスレベルが3段階あり、上がるにつれて同じシチュエーションでも反応・態度・セリフが変わっていきます。最初は衣装を着るだけでも恥ずかしがっていた子が、やがて自分から求めるようになる——この「染まっていく」感覚が気持ちよかったという評価が、ほぼすべての感想に共通して出てきます。被虐側として翻弄されるところから、最終的には自分が男を狩りに行く側の気分になるという声もあり、変化の振れ幅そのものが売りになっています。

着せ替えとシーンの掛け算で、同じイベントを何度も楽しめる
衣装を変えると立ち絵が変わり、ミニイベントの差分にも反映されます。ひとつのエッチシーンを衣装を変えて何度も見られるのが得だという評価が複数あり、差分の作り込みがしっかりしている点を評価する声もあります。街中で適当に話しかけたり夜の街を歩き回るだけでも立ち絵のミニイベントに当たるので、メインのイベントCGを追わなくても十分遊べるという感想も見られます。

戦闘なし・ストレスフリーで、詰まるところがない
イベントのある相手にはアイコンが出る、回想を最初から全開放できる、ダッシュで移動が速い、日数制限がない——こうした遊びやすさへの配慮が効いていて、クリアまでに詰まることはまずないという評価が並びます。じっくりレベルを上げて変化を追うのも、最初から全開放してサクッと見たいところだけ見るのも選べるため、まとまった時間が取れない人でも扱いやすい作りです。目的にまっすぐ届く実用性を評価する声が目立ちます。
マニアック寄りのシチュエーションまで手が届いている
くすぐり、脇、手袋での手コキ、耳舐め、獣姦、飲尿といった、あまり見かけないシチュエーションが混ざっていることを歓迎する感想が複数あります。一方でメジャーなネタもおおむね押さえられているため、幅広い性癖を一本でカバーできる、同人エロゲーの入り口としても勧められるという評価につながっています。
買う前に知っておきたい注意点

ゲームとしての手応えはほぼなく、プレイ時間も短め
戦闘がなく難所もないため、ゲーム要素のあるCG集として捉えたほうが近い、という指摘が複数あります。ストーリーの分岐を期待するタイプでもありません。抜きどころの多さと手軽さを求める人にとってはむしろ長所ですが、RPGとしての攻略や歯応え、長く遊べるボリュームを求めて買うと物足りなく感じるはずです。
妊娠・ボテ腹目的だと期待とずれる可能性がある
ジャンルタグに妊娠/孕ませがありますが、その辺りはあっさりした扱いで、ボテ腹は着せ替えのひとつとして楽しむのが良い——という指摘が購入者から出ています(この点に触れている感想は一件なので、受け取り方には幅があるかもしれません)。妊娠・出産がメインの目的で探している人は、体験版や作品ページの情報で見極めたほうが安全です。それ以外の要素を目当てにしている人なら気にならない範囲です。
シチュエーションの幅が広いぶん、苦手なものも混ざりやすい
獣姦や飲尿といった人を選ぶ要素が含まれており、全部のシチュエーションが自分の好みではなかった、という感想もあります。苦手なジャンルが明確にある人は、まず体験版で確認するのが確実です。実際、購入者の多くが「体験版をやって主人公やシーンに魅力を感じたら買えばいい」という勧め方をしています。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 三白眼・ダウナー系・地味な見た目の女の子が好きな人
- 恥ずかしがっていた子が段階的に淫らになっていく過程をじっくり追いたい人
- 着せ替えによる立ち絵の差分や、くすぐり・脇といったマニアック寄りの要素に反応する人
- 戦闘や攻略なしで、見たいシーンにすぐ到達できる手軽さを重視する人
向いていない人
- RPGとしての攻略要素や歯応え、ストーリー分岐を求めている人
- 妊娠・ボテ腹・出産をメインの目的にしている人
- 獣姦や飲尿など、人を選ぶシチュエーションが混ざるのが気になる人
まとめ

地味で気弱な女の子が、経験を積んで別人のように淫らになっていく——その一点を丁寧に描くことに全部を使った作品で、購入者の評価もそこに集中しています。主人公のキャラクターデザインに惹かれ、戦闘のない手軽な探索でシーンを回収していく遊び方に抵抗がなければ、買って後悔する要素はほとんどありません。逆にゲームとしての手応えや、妊娠描写の充実を期待している人は、体験版で方向性を確かめてから判断するのが確実です。