Rune’sPharmacy~ティアラ島のお薬屋さん~ 借金返済×屈辱の調合RPG
※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。 サークル: PICOPICOSOFT 両親の急逝で多額の負債を背負った薬師見習いの少女が、薬の調合と販売で返済を目指すアイテム調合ファンタジーRPGです。サークルPICOPICOSOFTの「Rune’sPharmacy ~ティアラ島のお薬屋さん~」を紹介します。女主人公ものの屈辱シチュエーションをじっくり味わいたい人はもちろん、素材集めや調合といったRPG部分も遊び込みたい人に向いていそうな一本です。 あらすじと設定 主人公は薬師見習いのエルネール。両親が突然亡くなり、手元に残ったのは多額の負債でした。プレイヤーは彼女を操作して素材を集め、調合した薬を売り、借金を返していくことになります。作れる薬のなかには「あやしいもの」も混じっているとのことで、この含みが本作のアダルト面へつながっていく構図です。 Hシーン数は72(基本CG39枚+ドットアニメ20以上)、エンディングは3種類。ダメージ脱衣や回想モードがあり、戦闘時にはボイスも付きます。注目したいのは「処女クリア可」の明記で、彼女をどこまで守るか、あるいは流されるままにするかをプレイヤー側で選べる作りだと読み取れます。 見どころ 中心になるのはやはり屈辱系のシチュエーションです。公式紹介には、酒場や娼館でのアルバイト、借金を帳消しにするための身売り、スラムに迷い込んでの危険な出来事、万引きが見つかってのお仕置きなど、「お金がない」という設定と地続きの場面が並んでいます。生活のために選ばざるを得ないという文脈があるぶん、単発のシーン集よりも状況の重みを味わいやすいはずです。 一方でジャンルタグにはラブラブ/あまあまも入っており、屈辱一辺倒ではない幅も見込めます。オークやスライムなどとの異種姦に加え、自分で作った「生きてるディルド」や「生きてる縄」といった、薬屋×ファンタジーの設定を活かしたアイテム絡みの場面があるのも本作らしいところです。 RPGとしては、全モンスターに敗北シーンがある点と、町の人とのドットイベントが多数ある点が目を引きます。高速オートバトル、ワープポイント、ヒントモード、2周目特典など快適化の仕組みも揃っており、探索と回収を続けやすい設計と見てよさそうです。 こんな人におすすめ 借金という逃げ場のない状況に追い込まれるヒロインの屈辱シチュエーションが好きな人には、まさに真ん中の作品です。ドットアニメや敗北シーンをこつこつ回収したい人、処女クリア可の縛りで自分なりの物語を作りたい人にも合いそうです。 逆に、無理矢理な展開や異種姦、ふたなりといった要素のどれかが苦手な人は注意が必要です。シチュエーションの幅が広いぶん、合わない場面が混ざる可能性はどうしても上がります。あまあま要素だけを期待して手に取るのは避けたほうが無難でしょう。 まとめ 借金返済という骨組みに、調合RPGの遊びと多彩な屈辱シチュエーションを重ねた作品です。守るか流されるかを選べる自由度も含め、女主人公ものが好きなら候補に入れて損はないと思います。公式も案内している通り、まずは体験版での動作確認を挟んで検討してみてください。 DLsiteで作品ページを見る → 関連記事 もんむす・くえすと!ぱらどっくすRPG中章|敗北で逆レされる本格RPG Godhood and Call Girls (神様になった僕とデリヘルで失敗したくない山下くん) — Honest Review Escape from the Cow-Girl Maid Manor (牛娘メイドの館からの脱出) — Honest Review アリアサキュズム|サキュバスと快感で競うHアニメ連動リズムゲームを紹介 Survivor Witch Freja (サバイバーウィッチフレイヤ) — Honest Review ダークエルフのヒストリア|7つの結末と汁/液大量シチュを描く褐色エルフRPG