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サークル: PICOPICOSOFT
ロールプレイング女主人公売春/援交ファンタジー異種えっち
少女騎士が姫を救う王道ファンタジーの枠組みに、処女死守から敗北・異種・和姦まで性癖の幅を丸ごと詰め込み、そのどれを選ぶかをプレイヤー側に委ねた点が、この作品が最も評価されているところです。アクションRPGとしての遊びやすさとエロの導線のよさが同時に求められる人、そして「どこまで汚させるか」を自分の手でコントロールしたい人に刺さります。逆に、数十時間級の重厚なシナリオRPGを期待すると物差しが合いません。
どんなゲームか

主人公は、囚われたリリィ姫を救うために旅立つ少女騎士ジャンヌ。四大精霊の力を集めて進む、2D見下ろし型のステージ攻略型アクションRPGです。攻略順はフリーで、属性ステージ4つにラストダンジョンなどを加えた構成。結末は7種類用意されており、2周目以降はレベルや資金を引き継げます。
操作は剣戟とダッシュが軸で、ダッシュ攻撃・オートガード・自動ポーションといったパッシヴスキルやアイテムで幅を広げていく形。戦闘中にはダメージ脱衣やLive2Dのカットインが挟まり、拠点の王都では「フェーデ」システムによって、町人への「ふつうの会話」のほかに「交渉」「誘う」といった働きかけが決定キーと十字キーだけで選べます。

エロの方向はかなり広く、敗北時のイベント(異種・触手・悪堕ちなど)、町での人間相手のシチュエーション、仲間とのデート後のイベント、女性同士のものまで含まれます。処女のままクリアすることも可能で、一部の敗北イベントは勝っていても回想に自動登録されます。回想モードには未開放シーンのヒント機能も付いています。本作は通常版にアペンド版を適用済みの「完全版」です。
買った人が評価している点

性癖の幅と、それを自分で選べる自由度
購入者の感想でいちばん多く挙がるのがここです。処女を絶対に守る遊び方、合意のみに絞る遊び方、敗北して堕ちていく遊び方のどれでも成立し、「自分の好みに合うルートが必ず見つかる」という評価が複数あります。セクハラや挿入はアイテムやボタン連打で回避できるため、「主人公に指一本触れさせずに本編をクリアした」という報告もあるほどです。純愛から凌辱、異種、女性同士、男性キャラとのハッピーエンドまで同じ一本に入っているのに、どれも作りが雑になっていないという声も目立ちます。

目的のシーンにたどり着くための導線が整っている
好みのシーンへ最短で到達できるチャート(「最速しこしこチャート」)が同梱されていることに触れたレビューが多く、エロ目的で買う人にとっての親切さとして高く評価されています。加えて、アイテム入手方法やイベント・エンド分岐のヒント、サークル側が公開している攻略・動作のQ&Aまで揃っており、「至れり尽くせり」という評価につながっています。

アクション部分のストレスが少ない
剣を振って進めばだいたい倒せる難易度で、アクションが苦手でも詰まらないという声が複数あります。レベル上げと武器強化で素直に強くなれ、ごり押しが通るバランス、ファストトラベルの存在も好意的に受け止められています。パッシヴ系アイテム(レリック)の収集が楽しいという感想もあり、「エロのついでのゲーム部分」ではなくRPGとして遊べるという評価が複数の購入者から出ています。

ドット・イラスト・音の作り込み
剣を振る、片膝をついて構えるといったドットのモーション、歩くだけで揺れる胸の表現に感心する声が複数あります。イラストの色彩やUI、BGMについても「同人のクオリティを超えている」という趣旨の感想が多く、メインキャラにボイスが付いていること(スチル型のシーンはフルボイス)も満足点として繰り返し挙げられています。リリース後に買った人からも「この年代の作品とは思えない」という驚きが語られています。
ボリュームと周回のしやすさ
CG枚数とイベント数の多さ、複数エンドの回収しごたえを挙げる声が多数。周回時のステータス引き継ぎがあり、クリア後にエンド条件を確認できるため、「安心して周回できた」という評価が複数あります。見逃したイベントを拾い直す遊び方がしやすい設計です。
買う前に知っておきたい注意点

1周のクリア時間は短め
シナリオ重視で進めて1周3時間ほどだった、という報告が複数あります。ストーリーの長さだけで価格と釣り合うかを判断すると物足りないと書いている人もいます。複数エンドとイベント回収を前提に、何周もして遊ぶ作品だと割り切れる人なら気になりません。一本の長編RPGとして腰を据えて遊びたい人には合いません。
値段は「高め」と感じる人がいる
購入前のハードルとして価格の高さに触れたレビューが複数あります。ただしそのほとんどが、プレイ後には内容に納得した・むしろ安いという結論に落ち着いています。中身を確認してから決めたい人は、体験版が用意されているので先に触っておくのが確実です(体験版で判断して購入した、という人が複数います)。
音声まわりに引っかかりを覚えた声がある
合意のシーンでも襲われている時と同じボイスが使われていて噛み合わない、喘ぎ声が一本調子に感じる、といった指摘や、一部シーンでセリフに喘ぎのSEが重なって聞き取りづらいという指摘が出ています。それぞれ別の人による別の指摘で、音声を全体的に褒めている人のほうが多数派です。ボイスの演技や音の整理に厳しい人は、ここで減点する可能性があります。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 一本のゲームで複数の性癖をカバーしたい人。処女死守・和姦・敗北凌辱・異種のどれを選んでもいい自由度に価値を感じる人
- アクションは得意でないが、ターン制より動かして戦うほうが退屈しない人
- エンド回収やイベント探しのために周回するのが好きな人
向いていない人
- 数十時間遊べる長大なシナリオRPGを求めている人
- 女主人公が受け手になる構図が前提なので、男性主人公で攻める側を操作したい人
- ボイスの演技や音声演出の完成度を最重視する人
まとめ

「どこまで汚されるかを自分で決められる王道ファンタジーアクションRPG」を探しているなら、買って満足できる作品です。1周は短めで、価格も最初は高く感じるかもしれませんが、周回とイベント回収まで含めて遊ぶ前提なら、購入者の評価はほぼ一致して高い水準にあります。迷っているなら体験版で操作感と絵柄を確かめてから判断するのが確実です。