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サークル: とろとろレジスタンス
「もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG前章」は、サークル「とろとろレジスタンス」による、戦闘で敗北すると妖女モンスターに逆レ○プされてしまう本格RPGです。男性側が女性側を責めるシーンは一切なしと公式に明言された、徹底した「逆転無し」設計の一作。妖女モノや責められ専門のシチュエーションが好きな方、ボリュームのあるRPGとして腰を据えて遊びたい方に向けて紹介します。
あらすじと設定

主人公は勇者見習いの少年で、英雄だった父の背を追ってファンタジー世界を巡る冒険の旅に出ます。長い旅の果てに目的を叶えられるのか、というオーソドックスな王道RPGの骨格に、「負けたら妖女に犯される」というルールが組み込まれているのが本作の核です。
前章だけで総モンスター数は150体以上。その全員に敗北後の逆レシーンが用意されており、生殖奴○にされる、性のオモチャにされる、死ぬまで搾り取られるなど、末路のバリエーションも多彩に予告されています。さらに戦ったモンスターは仲間にでき、一緒に冒険できるうえ、Hなおねだりをすれば仲間からの逆レも見られるという構成です。
見どころ

最大の魅力は、「敗北=ゲームオーバー」ではなく「敗北=ご褒美」に価値が反転している点でしょう。150体以上すべてに敗北シーンがあると銘打たれているので、強敵にわざと負けてみたくなる、通常のRPGとは逆向きのモチベーションで進められそうです。末路が一種類ではなく様々に用意されているのも、回収意欲を刺激するところです。
もうひとつ注目したいのが「逆転無し」の明記です。責める側に回る展開が混ざると冷めてしまう、受け身のシチュエーションだけを味わいたい、という人にとって、公式がそこを保証してくれているのは大きな安心材料ではないでしょうか。敵を仲間にして旅ができるシステムも、単なるシーン回収にとどまらず、お気に入りの妖女を連れ歩いて「おねだり」する楽しみ方まで想定されているのが良い設計だと感じます。
なお、発売から約一週間後にHシーン全解放済みセーブデータが公式サイトで配布予定とのことで、シーン回収の手間が気になる人への配慮もあります。アップデート時はファイル一式の差し替えになるため、再ダウンロードしやすい形での購入が推奨されている点も覚えておきたいところです。
こんな人におすすめ

妖女・モンスター娘に一方的に責められる展開が好きな方には、まさに直球の作品です。物量のあるRPGをじっくり遊びながら、敗北のたびに違うシチュエーションを開拓していく遊び方ができそうで、逆レというジャンルを主食にしている人ほど満足度は高いと見ています。
一方で、男性側が主導する絡みは一切存在しないため、攻め視点のシーンを求める方には全く向きません。また、奴○化や搾精死といった過酷な末路を含む陵辱寄りの展開が苦手な方、負けることが前提の構造にストレスを感じる方も避けたほうが無難です。
まとめ
王道RPGの冒険と「負けたら犯される」緊張感を一本に束ねた、逆レ特化の意欲作です。150体以上という物量と逆転無しの徹底ぶりは、このジャンルを求める人への強い訴求点と言えます。受け身シチュエーション好きなら、チェックして損のない一作ではないでしょうか。