もんむす・くえすと!ぱらどっくすRPG中章|敗北で逆レされる本格RPG
※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。 サークル: とろとろレジスタンス 「もんむす・くえすと!ぱらどっくすRPG中章」は、とろとろレジスタンスが手がける、戦闘に敗北すると妖女モンスターに逆レされてしまう本格RPGです。男性側が女性側を責めるシーンは一切なしと明言されており、攻守は常に固定。モンスター娘に責められるシチュエーションが好きな人に向けた、シリーズ中章にあたる作品です。 あらすじと設定 舞台はファンタジー世界。勇者ルカの長い旅がいよいよ佳境を迎える、という位置づけの章です。敵として立ちはだかるのは魅惑的な妖女モンスターたちで、戦闘に負ければ主人公はなすすべもなく彼女たちの餌食になります。生殖奴○にされたり、性のオモチャにされたり、精液を搾り取られ続けたりと、敗北の末路は相手ごとに様々に用意されているとのこと。中章に登場するモンスターは200体以上で、その全員に敗北後のシーンが存在するとされています。さらに、戦ったモンスターを仲間にして一緒に冒険することができ、仲間になった妖女におねだりすればこちらから逆レシーンを見ることも可能です。前章のセーブデータを引き継げるほか、中章単体でもプレイできる仕様になっています。 見どころ 最大の見どころは、やはり「200体以上の全モンスターに敗北シーンあり」という物量でしょう。逆レ系の作品では敗北パターンの数がそのまま楽しみの幅につながりますが、本作は相手ごとに異なる末路が用意されているとされており、「どのモンスターに負けるか」を選ぶこと自体が遊びになりそうです。 もうひとつ注目したいのが、敗北だけに頼らない導線です。敵を仲間にできるうえ、仲間からもおねだり経由でシーンが見られるため、わざと負ける以外の楽しみ方が確保されています。RPGとして普通に冒険を進めながら、気に入った妖女を連れ歩いてじっくり味わう、という遊び方ができそうな点は、この手のジャンルとして行き届いた設計という印象です。 そして「男性側が責めるシーンは一切なし」という割り切りも重要です。責められる側に徹して感情移入したい人にとって、ノイズのない構成と言えるでしょう。 こんな人におすすめ 妖女モンスターに一方的に搾り取られる展開が好きな人、逆レを軸に据えた作品を探している人にはまっすぐ刺さる内容だと思います。本格RPGと銘打たれているだけに、冒険そのものとご褒美的なシーン回収を両立させたい人にも向いています。 一方で、男性側が主導権を握る展開を求める人には根本的に合いません。また200体以上のシーンを回収していく前提のボリュームですから、短時間で手軽に済ませたい人よりは、腰を据えて遊べる人向けです。物語を最初から追いたい人は、前章から始めるかどうかも検討するとよいでしょう(中章のみでのプレイも可能です)。 まとめ 敗北しても、敵を仲間にしても、すべてが逆レにつながる方向性の定まった本格RPGです。責められる側でいたいという嗜好がはっきりしている人なら、全200体以上に敗北シーンありという規模だけでも検討する価値は十分にあるはずです。 DLsiteで作品ページを見る → 関連記事 Estarla and the Magic Academy (エスターラと魔法学園) — Honest Review Succubus & Judgement (Succubus&Judgement -COMPLETE EDITION-) — Honest Review Escape from Magic School (魔法学校脱出記-Remake-) — Honest Review 『ヤレるチケット』チケット1枚で絶対服従、屈辱と暗示の探索型RPG紹介 『淫催都市ヒュプノズム』常識改変が漂う都市で始まる寝取り合いRPG Succubus & Judgement (Succubus&Judgement) — Honest Review