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サークル: とろとろレジスタンス
ロールプレイング逆レ
この中章の一番の売りは、200体を超えるモンスター娘の全員に敗北後の逆レイプシーンが用意されていて、しかもそれが腰を据えて遊べる本格RPGの中に収まっていることです。女性上位・逆転なしのシチュエーションを求めている人、そしてエロだけでなくRPGとしての物量やストーリーにも時間を使いたい人に刺さる作品です。逆に、短時間でシーンだけ回収したい人には重たく感じる作りになっています。
どんなゲームか

勇者ルカの冒険を描くファンタジーRPGの中章にあたる作品です。戦闘で敗北すると相手のモンスター娘から逆レイプされる、という形でエロとゲームが結びついており、公式の作品紹介でも男性側が女性側を性的に責めるシーンは一切ないと明言されています。つまり、女性上位・逆転なしに完全に振り切った構成です。
中章に登場するモンスターは200体以上で、その全員に敗北後の逆レイプシーンが存在します。さらに、戦ったモンスターを仲間にして一緒に冒険でき、仲間になった相手におねだりをすれば同様のシーンが見られます。敗北が単なるゲームオーバーではなくシーン回収の手段になっているため、負けること自体が遊びの一部として組み込まれています。
シリーズとしては三部作構成の二作目で、前章のセーブデータを引き継いでプレイできます。公式の案内では中章のみでもプレイ可能とされています。なお、アップデートはファイル一式の差し替えになるため、ダウンロードサイトに会員登録した上での購入が推奨されています。
買った人が評価している点

物量が前章からさらに増えている
購入者の感想でいちばん多く挙がっているのが、とにかく量が多いという点です。シナリオの長さに加えて、サブイベント、職業(転職要素)、種族、仲間にできるモンスターの数がどれも増えており、誰をどう育てるか考えるだけで時間が溶けるという声が複数あります。プレイ時間についても、一通り進めるだけで数十時間、やり込みを含めると100時間規模になったという報告が出ています。長く遊べる一本を探している人には、この物量そのものが買う理由になります。
エロ目的で始めてストーリーに引き込まれたという声が多い
「Hシーンを目当てに始めたのに、先に話の続きが気になってしまった」という趣旨の感想が、別々の購入者から何人も出ています。伏線が段階的に明かされていく構成で、中章は物語が佳境に入る位置にあたります。エロゲーだと思って買ったのに普通のRPGとして夢中になった、という感想が目立つのは、購入前の期待値を考えるうえで重要な材料です。ストーリーの出来にお金を払う価値を感じたいタイプの人にも向いています。
女性上位・逆転なしに徹している安心感
逆転要素が混ざらないことを明確に評価している声が複数あります。この手の作品では男性側が攻め返す展開が混ざることがありますが、本作はそれがないと公式が明言しており、購入者もその点を「安心」と表現しています。嗜好がはっきりしている人にとっては、外れを引かない作りだという評価です。
シチュエーションと絵柄の幅が広い
モンスター娘の数が多いぶん、シチュエーションの種類も広く、自分の好みに合うキャラクターや場面が必ず見つかるだろうという声が複数あります。複数の絵師が参加しているため絵柄のバリエーションも広がっており、好みの一枚を探す楽しみがあるという指摘も出ています。人間型から大きく外れた見た目の相手まで幅があり、思いがけない方向で刺さったという感想もあります。
RPGとしての育成・戦略が成立している
職業と種族が大幅に増えたことで戦略性が深まったという評価があります。序盤から挑めるものの終盤相当の強さを持つ強敵に、工夫して勝って仲間にする、といった腕試しの余地があり、お気に入りのキャラを育てれば実際に主力として使えるという声も出ています。エロを脇に置いてレベリングや編成を考えていたという購入者が複数いる程度には、ゲーム部分が独立して成立しています。
買う前に知っておきたい注意点

嗜好が合わないと楽しめない作り
男性側が責めるシーンは一切ないと公式が明言しているとおり、本作は逆レイプ一本に絞られています。購入者からもマゾ向けという言い方が出ています。女性上位のシチュエーションが好きな人にとってはこれが長所ですが、男性側が攻める展開を期待している人には合いません。嗜好が固まっていない場合は、体験版で相性を確かめてから買うことを勧める声があります。
軽く遊べる作品ではない
長所の裏返しですが、量が多いぶん時間を要求されます。長さがネックで手を出せずにいた、という購入者もいます。腰を据えて遊べる時間がある人には問題になりませんが、短時間でシーンだけ見たい人、積みゲーを増やしたくない人は慎重に考えたほうがいい部分です。
三部作の中間であり、前章・終章が前提になりやすい
公式は中章のみでもプレイ可能としていますが、購入者の意見はここで割れています。ストーリーを楽しむなら前作はやっておいたほうがいい、特定ルートでは前シリーズ既プレイ前提の会話があった、という指摘がある一方で、中章だけでも十分遊べたという前提で語っている人もいます。また中章の終わり方について、続きが気になる引きだと複数の購入者が書いています。シリーズとして追う覚悟がある人なら気になりませんが、一本で完結させたい人には向きません。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 女性上位・逆転なしの逆レイプシチュエーションを求めている人
- 数十時間以上を一本に使える、本格RPGとしての物量と育成を楽しみたい人
- キャラクターやシチュエーションの幅から自分の好みを探すのが好きな人
向いていない人
- 短時間でHシーンだけを効率よく回収したい人
- 男性側が攻める展開を期待している人
- シリーズを通して追うつもりがなく、一本で話を完結させたい人
まとめ
女性上位のシチュエーションが好きで、かつRPGとしても長く遊べる一本を探している人なら、買って満足できる作品です。前章の購入者がそのまま中章も買っている流れが見える一方で、合うかどうかは嗜好と使える時間ではっきり分かれます。逆レイプ一本に絞られた構成と、三部作の中間という位置づけを受け入れられるなら、物量とストーリーの両方で長く付き合える作品になるはずです。