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サークル: 金色complex
ロールプレイングおっぱい女主人公ツクール快楽堕ち
帝国最強と恐れられた女将校が、呪いを解くためにAV女優として尊厳を失っていく——その堕ちていく過程を、フルボイスで徹底的に描いた堕ちモノRPGです。強く気高い女性が無様に媚びる姿、いわゆる尊厳凌辱系のシチュエーションを求めている人に深く刺さる一本。逆に、そうしたハードな描写が苦手な人は手を出さないほうがいい、方向性のはっきりした作品です。
どんなゲームか

主人公は帝国軍内最強の魔法剣士バルゴ・ノート、27歳。物語の冒頭でサキュバスクイーンに「孕魔の呪印」という発情作用のある呪術を植え付けられ、魔法を失います。呪印の発情作用は精液を摂取すると抑えられる——そのため、精液を集める手段としてAV女優になる、というのが出発点です。ファンタジー世界にAV撮影という現代的な文化が持ち込まれており、購入者からは、この異色の組み合わせが創作物ならではの面白さになっているという評価が出ています。
システムはRPGツクールMZ製のRPGで、リアルタイム戦闘と発情値ステータスUIを搭載。発情値の状態によって、本来なら嫌悪していたはずの国民からのセクハラや売春の要求を受け入れてしまう、という仕組みで堕ちていく感覚を演出します。遊び方としては、AV撮影や売春のイベントを回収してお金を稼ぎ、装備を整えながらストーリーを進めていく流れ。購入者の感想では、戦闘は難しくなくイベント中心に進められる、戦闘を無視してイベントだけ追うこともできる、といった声が複数あり、攻略で詰まるタイプのゲームではないようです。

Hシーンの軸は、サークルがこれまでも押し出してきた「男尊女卑」を根底にした尊厳凌辱系の特殊プレイ(巨大精子プール、ザーメンポンプなど)に、今作はMM号や痴漢モノといったAVの定番シチュエーションを加えたもの。売春、ホスト通い、オークや触手といった異種族との絡みもあり、土下座や媚びポーズといった定番の無様ポーズも網羅されていると購入者は書いています。基本CG40枚+α、総CG468枚。回想部屋と全開放コマンドが最初から用意されています。
買った人が評価している点

フルボイスとオホ声の演技力が、ほぼ全員の評価点
今作から実装されたボイスについては、ほとんどのレビューが触れています。剣鬼と呼ばれる凛とした口調と、堕ちてからの低音オホ声の落差が効いているという評価が多く、音声作品として出しても通用するレベルだという声まであります。公式も、低音・オホ系に定評のある声優を選び、その声質が活きる語彙を多く入れたと明記しており、狙いどおりに受け取られている部分です。Hシーン以外の会話パートまでボイスが付いている点に驚いたという感想もありました。音声の良し悪しを重視して作品を選ぶ人には、ここが最大の決め手になります。

「強い女が堕ちる」過程を段階的に描いている
淫紋を刻まれて精液を集める、という設定自体は珍しくないと購入者自身も認めたうえで、本番解禁まで段階を設け、主人公が少しずつ性の世界に踏み込んでいく過程を丁寧に描いているという評価が出ています。特に支持されているのが、AV撮影を重ねるたびに町人の態度が変わっていく点。畏怖と尊敬を集めていた優秀な兵士が、徐々に性処理の相手として扱われるようになる——Hシーンの中だけでなく、平常時の扱いでも尊厳を削っていくスタイルを評価する声があります。主人公が性的知識に乏しい設定のため、言いくるめられてマニアックな行為に進んでいく流れも効いているようです。

ムチムチの爆乳キャラと、描き込まれた体毛描写
主人公もサブキャラも軒並み爆乳・ムチムチで、立ち絵の時点で満足できるという声が複数あります。特に繰り返し挙がるのが陰毛の描写で、最近のエロゲはオンオフ機能前提で控えめな描き方が多い中、本作はしっかり濃く描かれているのが良いと複数の購入者が書いています。サブキャラには腋毛もあり、下品さに拍車をかけているとのこと。絵柄そのものが「しっかり下品」であることを、この作品の価値として挙げる人が多いのが特徴です。

シチュエーションの幅が広く、抜きどころが多い
AV撮影だけで終わらず、売春、ホスト通い、異種族もの、セクハラ、前戯中心のシーンなど、収録されているシチュエーションの種類が多いことが評価されています。マニアックな行為からマゾ向けの責めまで幅広くカバーしていて、自分の性癖に合うものが見つかりやすいという声。回想で見るだけでも満足できるという感想もあり、シーン単体の密度が高いタイプの作品のようです。
ストレスなく遊べる作りになっている
戦闘で苦労しない、イベントはアイコンで分かりやすく表示される、回想全開放機能がある、オート機能がある——といった、遊びやすさに関する評価が複数のレビューで挙がっています。ゲーム部分でつまずきたくない、エロシーンに早くたどり着きたい、という人向けの設計になっていると考えてよさそうです。
買う前に知っておきたい注意点

ハード系の尊厳凌辱が主軸。苦手なら合わない
購入者自身が「かなりハード」「とにかく下品」と書いているとおり、強い女性が笑われながら好き放題される、媚びを売る、といった描写がゲーム全体を貫いています。公式も男尊女卑を押し出した尊厳凌辱系が主軸だと明言しています。この方向性を求めて買う人には最大の魅力ですが、ヒロインが尊厳を保ったまま終わる展開を望む人、ハードな凌辱描写が苦手な人には向きません。ここは好みの問題ではなく、合う・合わないがはっきり分かれる部分です。
進行先が分かりにくいという指摘が複数ある
次に何をすれば話が進むのか、マップ上のどこへ向かえばいいのかが分かりにくいという声が複数のレビューにあります。一方で、イベントがアイコンで表示されるので迷わなかったという感想もあり、評価は割れています。基本的にAV撮影を軸に進めれば話は動くようですが、親切な導線を期待する人は少し手探りになる可能性があります。ゲーム部分で多少迷っても気にならない人なら問題にならない程度の指摘です。
堕ちていく「変化の幅」は過去作より小さいという見方がある
主人公が冒頭からAV出演を受け入れている設定のため、理不尽な状況に放り込まれたヒロインが徐々に異常な価値観に馴染んでいく、その変化の落差が過去作より小さいと指摘するレビューがあります。同じ書き手も遊び終えて買ってよかったと結論づけていますが、このサークルの過去作で「最初は強く拒んでいた女性が変わっていく」落差を楽しんだ人は、期待値を調整しておくとよさそうです。逆に、今作から入る人や堕ちた後の描写を目当てにする人には気にならない部分です。
なお、テキストのオート再生は音声が終わる前に次へ進んでしまう、フルスクリーン表示ができない、といった仕様面の指摘もありました。公式も購入前に体験版で動作確認することを推奨しています。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 強く気高い女性が堕ちていく、尊厳凌辱系のシチュエーションを求めている人
- オホ声・低音の喘ぎ声を重視して作品を選ぶ人。フルボイスが今作の最大の売りです
- ムチムチ・爆乳、そして濃い体毛描写が好みの人
- ゲーム部分で苦労したくない人。戦闘は簡単で、回想全開放も用意されています
向いていない人
- ハードな凌辱・屈辱描写が苦手な人。全編がその方向です
- ヒロインが最後まで強さや尊厳を保つ展開を望む人
- RPGとしての歯ごたえや戦闘の作り込みを期待する人
- 進行先が明示されないと遊びにくいと感じる人
まとめ

「強い女が無様に媚びる姿をフルボイスで見たい」——その一点に当てはまる人なら、買って満足できる作品です。声の演技、ムチムチの絵柄、シチュエーションの幅という三つが揃っており、このサークルの過去作を遊んだ人からも今作が最高だという評価が複数出ています。一方で、ハードな尊厳凌辱が全編の主軸である以上、そこが苦手な人には勧められません。方向性がはっきりしているぶん、判断もしやすい一本です。迷っているなら、公式が推奨しているとおり体験版で動作と雰囲気を確かめてから決めるのが確実です。