※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。

サークル: ダメージ床の上で
アクションお尻/ヒップ女主人公女性視点ドット
全編手描きのドットアニメーションで、戦う女の子が戦闘中にそのまま性的な目に遭わされていく——このゲームの一番の売りは、購入者がそろって高く評価している「ドットの動きの質と量」です。戦闘エロやエッチな状態異常といった、アクションと地続きでエロが進行するタイプの作品を探している人に刺さります。逆に、強い主人公が無様に崩れていく方向のエロが苦手な人には最初から合いません。
どんなゲームか

横スクロールのアクションゲームです。主人公のエリスを操作してステージを進み、道中の敵を倒しながら最奥のボスを目指します。操作はZ・X・SHIFTと十字キーだけで、ゲームパッドとキーコンフィグにも対応。ステージ数は5つで、難易度はイージーからベリーハードまでの4段階から選べ、アクションに不慣れな人でも遊べる作りになっています。
エロの中心は「戦闘エロ」と「敗北エロ」です。ほぼ全ての敵がエッチな攻撃を仕掛けてくるため、戦っている間ずっとその可能性がつきまといます。やられると発情したり絶頂させられたりして、まともに歩けなくなる・攻撃が専用のものに変わるといった形でアクション面にも影響が出ます。さらに行為を重ねると変態性癖や新しいオナニーを覚え、「開発度」が上がってどんどんエッチに弱くなっていく——このステータス変化がシステムの核です。ボスに敗北すると監禁されるなど、専用の敗北シーンに入ります。

アビリティを自由にセットして戦うカスタマイズ要素があり、一部はエッチに関係するものです。衣服は全て着脱可能。本編のほかにアニメーション鑑賞や好きな敵を呼び出して遊べるおまけ部屋、エンドレス・ミッション・カスタムの各モードを備えた闘技場もあります。異種姦、レズ、コスプレ、監禁、洗脳など、シチュエーションの幅は広めです。
買った人が評価している点

ドットアニメーションの質と量が評価の中心
ほぼ全ての購入者が最初に挙げるのがここです。戦闘モーションもエロシーンも滑らかに動き、この手の同人ゲームの中でも水準が高いという声が目立ちます。特に評価されているのは量と段階表現で、敵キャラごとに複数段階のモーションが用意されていて、快楽に押されていく過程がアニメーションの変化としてきちんと描き分けられているという指摘が複数あります。発情時に顔を赤らめてもじもじする動きなど、細部の表現に感心したという感想も多いです。ドット絵が目当てで買った人の満足度が特に高く、「ドット絵というだけで迷っているなら買って問題ない」という趣旨の後押しが何件も出ています。

簡単操作なのに爽快に動かせるアクション
エロ目的で買ったのにアクションが面白くて進めてしまった、という感想が複数あります。雑魚相手なら適当なボタン運びでもコンボがつながって蹴散らせる一方、ボスは動きを見て隙を突く必要があり、手応えが分かれている点が好評です。鎌や銃などに切り替わるモードチェンジで攻撃の動きそのものが変わるため、見ているだけでも楽しいという声も。残像やSEの手触り、ボス戦のタイム計測を使ったタイムアタックなど、純粋にアクションゲームとして評価している購入者が一定数います。動作が軽く容量も小さいので環境のハードルが低い、という実用的な評価もありました。

行為を重ねるほど弱くなるエロステータス
このシステムを本作の最大の魅力と位置づける購入者が複数います。敵に襲われるたびに性癖やオナニーを覚え、段階的にレベルアップしていく仕組みで、集めていく感覚があると書かれています。オナニー値が高いとボス戦の大事な場面で勝手に始めてしまうため油断できない、といった遊びとエロの噛み合いも語られています。ステータス画面の文章そのものがエロいという評価も複数あり、数値やテキストで堕ちていく過程が見える作りを好む人には強く刺さります。画面に主人公の全身が常に表示されているので表情の変化が追えるのも好評です。
難易度選択とクリア後のやりこみ
難易度を4段階から選べ、いつでも変更できる点が繰り返し評価されています。エロだけを目的に最低難易度で進めた人も、高難度で腕を試した人も、それぞれ満足したと書いています。本編クリア後に開放されるおまけ部屋と闘技場のやりこみ要素も評価され、ミッションモードやエンドレスモード、勝ち抜き形式で長く遊べたという声があります。ギャラリーで後から全開放できる点を喜んでいる人もいます。なお公式の説明どおり、難易度でエロ要素の内容が変わることはありません。
主人公のデザインと衣装カスタマイズ
主人公の体型——特に尻と太もも——を購入理由そのものとして挙げている人が複数います。衣装は細かくオン・オフでき、用意された中から色も選べる、イベント専用衣装もあるといったカスタマイズ面も好評でした。シリーズ前作をプレイした人からは、動きの滑らかさが段違いになった、遠距離攻撃が追加されて戦闘がより爽快になった、スキル要素でビルドの幅が出たといった「正統進化」の評価が出ています。
買う前に知っておきたい注意点

敵・竿役側のビジュアルに力が入っていないという指摘がある
主人公のグラフィックの作り込みに対して敵キャラの描写がぞんざいに感じる、相手役のおじさん系が汚い、という声が複数あります。ただし同じ人たちが「気にするな」「主人公が光る」と続けていて、これを理由に評価を下げている人はいません。相手役の見た目にこだわらない人、むしろ醜悪寄りの相手を好む人なら問題になりません。相手側のキャラデザインも含めて魅力的でないと乗れないタイプの人は、体験版で確認してからのほうが安全です。
エロの方向性が「無様に崩れていく」側に寄っている
強い女の子が敵のセクハラ攻撃でよわよわにされ、負け癖や強要された願望を覚えて悪化していく——この方向性が本作の芯です。快楽堕ち、調教、マゾ寄りの描写、腰を振る動きなど作者のこだわりが強く出ているぶん人を選ぶ、と書いている購入者もいます。この路線が好きな人にとっては最大の長所ですが、ヒロインが一方的に勝つ姿を見たい人、ヒロインが汚される描写が苦手な人には向きません。
肉感的な絵柄で好みがはっきり分かれる
尻や太ももをかなり強調した体型で、そこを購入の決め手にしている人がいる一方、足が太く見えると前置きしてから感想を書いている人もいます(その人も遊んでいるうちに気にならなくなったと書いています)。好みの振れ幅が大きい部分なので、作品ページの画像で主人公の見た目が気に入るかどうかを先に確かめてください。そこが気に入れば、この作品の評価は購入者の声とほぼ一致するはずです。
向いている人・向いていない人

向いている人
- ドット絵のエロアニメーションが好きで、量と動きの滑らかさを重視する人
- 戦闘エロ・敗北エロ・エッチな状態異常や性癖開発のステータス変化が好きな人
- アクションゲームとしても遊べるものを求めている人(難易度を落とせばアクションが苦手でも進められます)
向いていない人
- ヒロインが無様に堕ちていく方向のエロが苦手な人
- 相手役や敵キャラの見た目にもクオリティを求める人
- じっくり読ませる物語を主目的にしている人(本作は横スクロールのステージ攻略が主体です)
まとめ

ドット絵のエロアニメーションと、行為を重ねるほど弱くなっていくステータス変化。この二つに惹かれる人なら、買って満足できる作品です。アクション部分も簡単操作で爽快に動き、クリア後の闘技場まで含めて遊べるので、抜きゲーとしてもアクションゲームとしても元が取れたという評価が購入者の多数派です。判断の分かれ目は、主人公のデザインと「無様に崩れていく」エロの方向性が自分の好みに合うかどうかで、ここが合うなら体験版からそのまま製品版に進んで問題ありません(体験版のセーブデータは引き継げます)。