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サークル: アンクルおじ
ロールプレイング女主人公着衣百合中出し
男性キャラクターが一切出てこない、フタナリ×百合に絞り切った戦闘RPGであることがこの作品の一番の売りです。エッチを重ねるほど主人公が強くなっていく作りで、戦闘の歯応えよりもシチュエーションの数と絵の良さを重視する人に向いています。逆に、RPGとしての読み応えや戦略性を期待して買うと物足りなさを感じやすい作品です。
どんなゲームか

現代を舞台に、1年前に異世界を救った過去を持つ女子学生・澪が、再びフタナリの力を宿して異世界からの侵略者と戦うRPGです。相手は女性のみで、聖剣として扱われるフタナリの力はエッチを重ねるとレベルアップし、絡める場面が増えていくという仕組みになっています。幼馴染のルカ、異世界から現れた聖女セイラを軸に、サブキャラ・NPCを含めて24人の女の子とのHが用意されています。
戦闘はターン制のコマンドバトルで、高速化とオート戦闘に対応しています。ボス戦では敵のセクハラ攻撃で主人公を無駄に射精させようとしてきますが、勃起状態は大技のチャンスにもなるという駆け引きが入ります。Hは勝利時に発生するのでわざと負ける必要はなく、ダンジョン探索中にHできる相手もいます。昼夜でイベントが変化し、最近Hした相手の記録や相手リストを集める要素も付いています。

基本HCGは43枚(差分込みで300枚以上)、Hシーン数は48、エンディングは3種、プレイ時間は約3〜4時間とされています。シチュエーションは挿入・フェラ・パイズリ・中出し・ぶっかけ・精飲などが中心で、睡眠や催眠系の場面も含まれます。主人公が攻める側が8割、受けが2割という比率が公式に明記されています。Hシーン全開放と開放ヒント、オートセーブ、ファストトラベル、断面図の表示切り替えといった補助機能も揃っており、体験版のセーブデータは製品版に引き継げます。RPGツクールMV製です。
買った人が評価している点

男が出てこないフタナリ×百合で一本通している
購入者の感想で最も多く挙がっているのが、敵も相手役も女性のみで構成されている点です。フタナリと女性だけのシチュエーションは探しても数が少ないため、そこを目的に買って満足したという声が複数あります。NTRや凌辱系が多い中で後味の悪い展開がないのが良かったという評価もあり、「フタナリ×百合が見たい」という動機で買う人にとっては外しにくい構成だと言えます。

イラストとHCGのクオリティ、肉感のあるキャラデザイン
絵の良さとHCGの枚数は、立場の違う購入者がそろって評価しているところです。ムチムチした体型のキャラクターデザインがこのサークルの核だという指摘や、パイズリの描き方が良かったという具体的な言及もあります。相手役のバリエーションもシスター・ナース・婦警・ギャル・人妻など幅広く、好みの属性が一人は見つかりやすいという声が出ています。

戦闘で詰まらず、エロまでたどり着ける
難易度の低さは弱点としてではなく、むしろ利点として語られることが多い部分です。雑魚敵はバックアタックで一撃で倒せる、ボス戦前に推奨レベルが確認できる、無料で手に入る救済用の強装備があるといった点から、クリアできずに詰む心配はほぼないという評価が複数あります。Hイベントの発生条件も分かりやすく、戦闘中のエロ攻撃への対応に失敗しても勝てばシーンは見られる作りで、回想部屋から条件を確認できる点も親切だとされています。レベル上げや戦闘が面倒でエロだけ見たいという人でも進められる、という見方が共通しています。

主人公の心境が少しずつ変わっていく記録要素
Hを重ねるとエロステータス上の心境が変化し、射精を嫌がっていた主人公が次第にそれを求めるようになっていく流れが面白いという感想が複数あります。清楚な見た目のキャラクターが力に振り回されていく変化そのものを楽しんだという声や、プレイヤーの選択次第で聖剣の力を悪い方向に使えるのが魅力だという声もあり、単発のシーン集ではなく主人公の変化を追う作品として受け取られています。
シリーズ前作を知らなくても問題ない
前作があることを後から知って驚いた、過去作未プレイでも支障なく遊べた、という報告が複数あります。公式にも過去作未プレイで楽しめる旨が記載されており、シリーズの途中から入ることへの不安は小さい作品です。
買う前に知っておきたい注意点

RPGとしての戦略性とストーリーの厚みは控えめです
主人公はバフ・デバフ系のスキルを持たないため戦闘が単調に感じられる、終盤はスキルポイントが余りがち、テキスト量が少なく設定に既視感がある、といった指摘が複数の購入者から出ています。ボスが行動不能系の状態異常を多用するためテンポが悪いという声もあります。エロを主目的に遊ぶ人なら気にならない範囲ですが、ゲームとしての歯応えや物語の読み応えを買う理由にしたい人には向きません。
Hは主人公が攻める側が大半です
公式表記どおり攻めが8割で、受け側のシーンはしっかりしたものが1つ程度という報告があります。受けをもっと増やしてほしかったという要望は複数の購入者から挙がっており、戦闘中のセクハラ要素も種類が限られているとされています。攻め中心で問題ない人には十分な量ですが、フタナリ主人公が責められる展開を主目的に買うと期待とずれます。
ボリュームの感じ方は購入者の間で割れています
短時間でさっくり遊べるのがちょうどいいという評価と、前作に比べて要素が減っていて物足りないという評価が両方あります。後者からは、敗北イベントや戦闘中の衣装破損がなくなった、主人公の衣装が1着のみ、催眠系の場面が少ない、街の探索にイベントが少ない、といった点が挙がっています。1本で完結した軽めのフタナリRPGを求めるなら問題になりませんが、前作を遊んで物量に期待している人は、増量された続編ではないと理解した上で買うのが安全です。
向いている人・向いていない人

向いている人
- フタナリ×百合で、男性キャラが出てこない作品を探している人
- 戦闘で詰まらずにHシーンを回収していきたい人
- 肉感のあるキャラデザインとCGの質を重視する人
向いていない人
- RPGとしての難易度・戦略性や、物語の読み応えを求める人
- フタナリ主人公が責められる側の展開を主目的にしている人
- 長く遊べる物量や、衣装・敗北イベントの豊富さを期待している人
まとめ

フタナリ×百合という組み合わせを、男性キャラを排した構成とクオリティの高いCGで素直にまとめた作品です。ゲーム部分に深さを求めず、3〜4時間で一区切りつくボリュームと攻め中心のシチュエーションに納得できる人なら、買って満足できる内容と言えます。逆に、RPGとしての手応えや受け側の展開、前作を超える物量を期待している人は、体験版で肌に合うかを確かめてから判断するのが確実です。