※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。

サークル: 蟹紅茶
ロールプレイング女主人公常識改変寝取られ青姦
最強の陰陽師が、30日という期限の中で一日ずつ段階的に変えられていく——その「堕ちるまでの過程」をどこまでも丁寧に積み上げたことが、この作品の一番の売りです。購入者の感想で繰り返し評価されているのは、エロシーンの数そのものよりも、抵抗していたヒロインが日を追って軟化していく道筋の描き方でした。常識改変・トランス系の演出でじわじわ変わっていくタイプが好きな人、そして立場の強いヒロインが追い詰められる展開に惹かれる人に向いた作品です。
どんなゲームか

現代日本を舞台にしたロールプレイングです。名門の陰陽師として妖怪退治に明け暮れてきた桜子が、ある村で妖怪とその協力者の罠にはまり、幼馴染を人質に取られてしまいます。提示された条件は、彼女が相手の「彼女」になること。桜子はそれを受け入れたうえで、裏では幼馴染を救い出す手段を探し始めます。しかし本人の知らないうちに「恋愛成就の呪い」をかけられており、日が経つほど相手を本心から好きになっていってしまう——というのが出発点です。
プレイヤーの目的は、30日という制限の中で人質の救出手段を見つけ、自分にかけられた呪いを解くこと。村人の困り事を解決し、祠の謎を解き、場面によっては幼馴染の滝丸を操作して調査を進めます。購入者の感想では、戦闘は本格的なRPGバトルというより物語の一部として置かれているもので、基本は村人との会話と探索・謎解きで日数が進んでいく作りだと説明されています。

公式の紹介によれば、桜子の心の動きや経験値を確認できるエロステータス、滝丸側で毎日更新されるSNSと通話のシステムが用意されています。30日を使い切って呪いが完全に浸透した場合はそこで終わりではなく、堕ちた後の桜子を描く展開がさらに続きます。ジャンルタグには寝取られ・常識改変・トランス/暗示に加えて、妊娠/孕ませ・出産・青姦・巨乳/爆乳が並んでいます。
買った人が評価している点

変化の過程が、段階を踏んで丁寧に描かれる
ここが最も多くの購入者が挙げている点です。いきなり快楽に落ちるのではなく、人質を取られて歯を食いしばりながら受け入れる段階、嫌がりながらも仕方なく応じる段階、そして呪いの浸透とともに自分から乗っていく段階、と要求のエスカレートが順を追って積まれていく——そうした感想が複数あります。催眠の影響で考え方が変わった台詞の部分に色が付く演出も、変化が目に見えて分かる仕掛けとして好評でした。「堕ちるまでをじっくり味わいたい」という目的で買うなら、期待している通りのものが得られるはずです。

ツクール製RPGにつきまとうストレスが丁寧に潰されている
遊びやすさへの言及も多くありました。マップが迷わない程度の広さに抑えられている、イベントの存在が頭上アイコンで分かる、村に初めて入ったときに全体像が伝わるよう案内が入る、エンドを見た後に別の分岐条件をすぐ満たしに行ける選択肢が用意されている——といった配慮が具体的に挙げられています。プラグインを入れてUIの操作性にも手が入っており、同じエンジンの同人ゲームで不便を我慢してきた人ほど差を感じられる、という評価です。謎解きについては、答えが見えているような簡単なものではなく考える必要があってやりごたえがある、という声と、謎解きやお使いはあるものの導線が親切でストレスなく進められた、という声の両方があります。

一日ごとのイベントとエンド分岐で、見る分量が多い
ほぼ一日単位のイベントが30日分あり、エンドの数も多い、という点がボリューム面で評価されています。加えて、呪いが浸透し切った後の展開や後日談も充実しているため、堕ちた後も続けて楽しめるという感想が複数。メインの桜子以外のサブヒロイン側のイベントについても、作品全体の方向性からぶれずに要所を押さえている、無駄なシーンがないという評価が出ています。一周して終わりではなく、しばらく回収に時間を使えるタイプです。

ヒロインの造形と絵
京言葉で少し口の悪い、それでいて真面目な桜子というキャラクターそのものを気に入ったという声が目立ちます。照れた顔や照れながら怒っている表情が良い、イラストが美麗だといった絵への評価も複数ありました。寝取られる側の滝丸についても、彼の視点からの描写が用意されていることが「寝取られ物として本格的」と受け止められています(ただし、その分量については下の注意点の通り評価が分かれます)。
買う前に知っておきたい注意点

1. 無様・下品路線とギャグ寄りの味付けは、好みが分かれます
作中でもギャグとして扱われているような、笑いに振り切った下品なシーンが含まれます。これを楽しめるかどうかで評価が変わる、という指摘が複数ありました。販売ページに並んでいるプレイ内容を読んで「これはエロい」と思えるなら相性は良く、逆にシリアス一本でしっとり進む寝取られを求めている人は避けたほうが無難です。購入前に販売ページのシーン一覧を自分の目で確認しておくのが、いちばん確実な判断材料になります。
2. ヒロインが気の毒な方向に振り切っています
催眠で段階的に心を許していく過程と並行して、ヒロインの尊厳が削られていく描写が中心になります。強いヒロインが追い詰められるのが好きな人には深く刺さる一方、ヒロインがかわいそうだと興奮できないタイプの人にはおすすめできない、と購入者自身が書いています。ここは作品の出来の問題ではなく、合うか合わないかの線なので、自分がどちら側かで判断してください。
3. 「寝取られ」の前提は、恋人関係からの寝取りではありません
桜子と滝丸は互いに想いを寄せていますが、まだ告白に至っていない関係です。そのため、確立したカップルから奪われる形のNTRではなく、いわゆるBSSに近いのではないか、という指摘が複数あります。大切な人のために尊厳を踏みにじられる展開が好きな人には問題なく刺さりますが、恋人・夫婦関係からの寝取りを期待して買うと前提が違ってきます。また滝丸側の描写について、視点が用意されていること自体は評価されつつも、イベント数が少なくもっと増やしてほしかった、寝取られ男としてもっと情けなくなってもよかった、という声もあり、ここは評価が割れています。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 常識改変・トランス系で、抵抗していたヒロインが日を追って変わっていく過程をじっくり追いたい人
- 立場も実力もあるヒロインが、下等な相手に追い詰められていく展開が好きな人
- 無様・下品寄りのシチュエーションに抵抗がなく、堕ちた後の姿まで見たい人
- 同人RPGの不便さにうんざりしていて、遊びやすさを重視したい人
向いていない人
- ヒロインが気の毒な展開そのものが苦手な人
- シリアス一辺倒を求めていて、ギャグ混じりの下品なエロに乗れない人
- 恋人関係・夫婦関係からの正統派NTRを探している人
- 探索や謎解きを挟まず、短時間でエロシーンだけ見たい人
まとめ

催眠・常識改変で一日ずつ変えられていく過程を時間をかけて味わいたい人、そして強いヒロインの尊厳が崩れていく展開に惹かれる人なら、買って満足できる作品です。遊びやすさの作り込みも評価が高く、同人RPG特有のストレスで萎える心配は少なめです。判断に迷うのは下品・ギャグ路線の相性だけなので、販売ページのシーン一覧や体験版で自分の好みと合うかを確かめてから進めるのが確実です。