ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~ サキュバスに搾られる探索RPGを紹介

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ダンジョンタウン ~遺跡の森と夢魔の薬~ メインビジュアル

サークル: サークル冥魅亭

サークル冥魅亭の「ダンジョンタウン ~遺跡の森と夢魔の薬~」は、サキュバスにレベルを吸われながらダンジョン探索に挑むファンタジーRPGです。逆レ○プ寄りのセックスバトルと、自由育成やアイテム収集といったやり込み要素が同居しているのが特徴で、魔物娘・サキュバス好きはもちろん、育成や探索の遊びごたえを重視する方にも向いていそうな一本です。

あらすじと設定

ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~ サキュバスに搾られる探索RPGを紹介 — あらすじと設定

舞台は『魔界の穴』が開き、魔物があふれ出してしまった村。腕利きの冒険者『遺跡渡りゼノ』が解決に乗り出すものの、魔物娘のサキュバスに犯され、レベルを1まで奪われてしまいます。ところがそのサキュバスはゼノに一目惚れしており、『精液』と『夢魔の薬』を交換する取引を持ちかけてくる――という導入です。

淫魔に支配された村では、主人公は常にレベルを吸われ続けます。ただし一度下がったレベルは戻りやすく、装備やレベルアップボーナスも据え置き。屈辱的な状況を逆手に取って「吸われながら強くなる」サイクルとして設計されているようで、レベルドレインものにありがちな理不尽さへの配慮が感じられます。

見どころ

ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~ サキュバスに搾られる探索RPGを紹介 — 見どころ

まず目を引くのがボス戦の『セックスバトル』です。魔物娘を相手に、トークでおだててアイテムやお金を貢ぎ、ムードを高めてインサートまで持って行かせれば勝ちという変わり種。公式が「ほのぼの逆レ○プ」と掲げている通り、一方的に犯されるのではなく、貢いで『犯していただく』対等で想い合う関係性がコンセプトになっています。フィニッシュ選択システムや、攻略後の再戦でセリフがデレデレに刷新される点も、キャラに愛着が湧きそうな要素です。

RPGとしての作り込みも厚めです。LPがある限りその場で復活できてゲームオーバーなし、パラメータの自由割り振り、クラスチェンジ、アイテム500種以上、自動生成ダンジョンと、探索・育成の柱がしっかり並びます。パートナー候補は10人。冒険中のハプニングから『密着モード』に突入し、セクハラで耐性を高めるとパートナーが強化されるという、エッチと育成が直結した仕掛けも面白いところです。

ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~ サキュバスに搾られる探索RPGを紹介 — 見どころ

一方、ADV形式のイベントは基本的に主人公以外とのシーンで、陵○・無理矢理がメイン(和姦もあり)。寝取られ・屈辱タグはこちらに対応していると見てよいでしょう。2週目パッチを当てれば陵○シーンの一部スキップや悪堕ちキャラの回避ができるほか、衣装破壊や羞恥プレイ、つよくてニューゲームも追加されます。EXパッチではキャラボイスも付きます。

こんな人におすすめ

ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~ サキュバスに搾られる探索RPGを紹介 — こんな人におすすめ

サキュバスや魔物娘に搾られるシチュエーションが好きな方、デレのある逆レ○プを好む方には相性の良い作品だと思います。基本CG50枚に加えて育成・収集・クエストと遊びの幅が広そうなので、抜きとゲーム性の両方を求める方にも合いそうです。

逆に、寝取られや陵○といった主人公以外とのシーンが苦手な方は注意が必要です。パッチによるスキップ・回避手段は用意されていますが、作品の一部である以上、完全に無縁ではいられません。また、短時間でサクッと済ませたい方には、システムの厚さがかえって重く感じられるかもしれません。

まとめ

ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~ サキュバスに搾られる探索RPGを紹介 — まとめ

レベルドレインという屈辱的な設定を、ほのぼのとした逆レ○プと堅実なRPGシステムで包んだ作品です。パッチ適用で楽しみ方が広がる作りなので、購入前には公式の案内どおり体験版での動作確認をおすすめします。

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