淫神供儀ネヲナ|TS変身退魔少女の屈服を描く牝堕ちカードバトルRPG紹介

※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。 サークル: I’m moralist 「淫神供儀ネヲナ~TS変身退魔少女の屈服~」は、サークルI’m moralistによる、TS牝堕ちを主題に据えたカードバトルRPGです。悪魔の巫女に選ばれてしまった元少年が、屈辱にまみれながら少しずつ堕とされていく過程を正面から描く作品で、TSものや屈服系のシチュエーションを好む人に向けた一本と言えます。公式がシーン成分を「超ひどい100%、純愛0%」と明言しているタイプなので、その方向性を承知のうえで読んでいただければと思います。 あらすじと設定 本作の世界では、人に取り憑く怪異が「悪魔」と呼ばれ、対価を支払うことで奇跡を起こす存在とされています。その力を使いこなすため退魔師に弟子入りした少年ネヲナは、悪魔の巫女に選ばれて女の身体となり、異界からの脱出を目指すことになります。異界には妹の美咲が囚われており、頼れる先輩退魔師のアラカとともに、「ゾンビ」「ネットロア」「七不思議」の3テーマ・計9ステージを攻略していく構成です。メインイベントはフルボイスで、ネヲナ役は暁鞠子さん。シナリオは一人称視点にこだわった作りとのことで、TSものの生命線である心理描写を重視する姿勢がうかがえます。 見どころ 中心となるのは、やはり「屈辱」の描き方でしょう。8段階の「段階堕ち」フルADVシナリオで、悪魔のしつけによってネヲナが屈服していく過程を段階的に追う構成が予告されています。『淫界人柱アラカ』『淫習のカクリヨ村』のシナリオライター陣とイラストレーター・柳原ミツキ氏が手がけるADVシーンは背景まで手描きという力の入れようで、堕ちる過程をじっくり味わいたい人とは相性がよさそうです。 システム面では、強力な「悪魔カード」で戦闘を有利に進められる一方、頼りすぎると戦闘後にネヲナが代償を支払わされるという設計が目を引きます。プレイヤーの選択そのものが屈辱シチュエーションの引き金になる仕掛けで、ゲームとエロの方向性がかみ合っている点は好印象です。約60種の3Dモーションにより戦闘中も探索中も状況が動き続けるほか、妊娠/孕ませ要素は出産まで踏み込んで表現されるとのことです。 なお、一部の背景とカード画像にはAIが使用されていますが、えっちシーンは1シーンの背景を除き背景・キャラとも手描き、3Dモーションもすべて手作業と明記されています。倍速機能や回想の全開放、分岐セーブ不要の設計など、シーン回収の手間を省く配慮が多いのも実用面で安心できるところです。 こんな人におすすめ 刺さるのは、TS・屈辱・しつけ・妊娠/孕ませといったタグに反応する人、そして主人公が徹底的に追い詰められる物語を求める人です。戦闘は4属性のデッキ構築型カードバトルですが、格闘カード中心なら深く考えなくても勝てるとされており、ゲーム部分が目当てでなくても遊びやすそうです。一方、救いのある展開や純愛要素を期待する人には向きません。主人公が一方的に酷い目に遭う内容だと公式が明言しているため、被虐表現が苦手な人も避けたほうが無難でしょう。 まとめ TS牝堕ちと屈辱というテーマを、シナリオとゲームシステムの両輪で描くことに徹した作品です。想定プレイ時間は2〜10時間程度と手を出しやすい規模なので、方向性が合うと感じた人は、体験版収録のチュートリアルステージから雰囲気を確かめてみるのがよさそうです。 DLsiteで作品ページを見る → 関連記事 Yukine’s Revenge (雪音の仇討ち物語) — Honest Review 「少年と痴女おねえさん達の幸せHなアパート暮らし」お姉さん達に迫られる逆レ日常もの Time-Stop Hero (時姦勇者) — Honest Review Why They Fell -Another- (NTRレRPG オチカノ-Another- ~僕だけだった皆が他人に堕ちた理由を教えて~) — Honest Review もんむす・くえすと!ぱらどっくす前章 敗北で妖女に逆レされる本格RPG Succubug (サキュバグ) — Honest Review

淫習のカクリヨ村 メスバレ厳禁の幼馴染純愛と屈辱・回しバッドルートの青春RPG

※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。 サークル: I’m moralist 「淫習のカクリヨ村~メスバレ厳禁モラトリアム~」は、サークルI’m moralistによる、女であることを隠して異界の村で過ごす幼馴染二人を描いた青春モラトリアムRPGです。純愛ルートと屈辱・回し系のバッドルートが同居しており、甘い恋の積み重ねとその崩壊の落差を味わいたい人に向いた作品だと思います。純愛のみ、バッドルートのみを目的にしても楽しめる構成を謳っている点も特徴です。 あらすじと設定 舞台は夏。正月以来半年ぶりに再会した幼馴染の少年アオと少女ヒノリは、退屈な親戚の集まりを抜け出して旧交を温めますが、帰り道に幽世(カクリヨ)の村へ迷い込んでしまいます。そこは女が男に絶対服従という倒錯した性が根付いた村。ボーイッシュな見た目のヒノリは村人に男子と勘違いされ、二人は脱出方法が見つかるまで彼女の性別を隠し通そうとします。ところが村には「肉体の性別を偽ってはいけない」という絶対の掟があり、破った者には恐ろしい罰が下るとされています。 さらに村の巫女が告げる真実は重いものです。現世に戻れば二人は引き裂かれ、結ばれない運命にあるというのです。老いも死もない循環する世界で永遠に愛し合うか、別れを越えて未来へ踏み出すか。一年間のモラトリアムの行き先を決めるのはプレイヤー自身です。 見どころ 本作の軸は、タグにもある「屈辱」「回し」「閉じ込め」と「純愛」「ラブラブ/あまあま」の同居です。ヒノリが女だとバレたり、悪人に弱みを握られたりすると分岐するバッドルートは、女は男に絶対服従という村の設定と直結しています。ボクっ娘として男子のふりで切り抜けてきた彼女が、その前提ごと崩されて村の淫習に取り込まれていく流れは、屈辱・回しのシチュエーションとして相性がよさそうです。複数ライターが手がけるバッドエンドシナリオは「尺が足りないとは言わせない」と銘打たれており、前振りとなる純愛パートが濃いほど喪失感は増すはずです。 一方で純愛ルートも、四季の移り変わりに合わせた10段階以上の段階エロで二人の関係の変化を描くとされています。5つの視点×6部位×5段階、約150パターンというエロステータスや、20人以上のサブヒロインの顛末が二人にも影響する仕組みなど、村の空気そのものが恋を侵食していく設計が読み取れます。 ゲーム面では戦闘・レベル上げなし、クエストマーカー完備、回想の全開放、1つのセーブで全ルート回収可能と、ストレス排除が徹底されています。人格のある竿役が苦手な人向けのNTRセーフモードも用意されています。 こんな人におすすめ 幼馴染同士の青い恋を積み上げたうえで、それが理不尽に壊されるところまで見届けたい人には強く刺さるはずです。ボクっ娘ヒロインが好きな人や、バレる緊張感を伴う閉じ込め系の状況に惹かれる人にも向いています。 反対に、ヒロインが傷つく展開を一切見たくない人は純愛ルートに絞ることになり、バッドルート分のボリュームを持て余す可能性があります。また想定プレイ時間約20時間のうち8割がエロパートという構成なので、RPGとしての探索や戦闘の手応えを期待する人には向きません。 まとめ 「淫習のカクリヨ村」は、メスバレ厳禁という縛りを純愛と屈辱の両方に活かした青春モラトリアムRPGです。純愛エンド3種とバッドルート2種、単発バッドエンド1種という構成に、自分の性癖がどこまで応えられるかを考えて手に取ると満足度が高いでしょう。 DLsiteで作品ページを見る → 関連記事 「忍堕とし」最強くノ一を屈辱調教で寝返らせるLive2Dおさわりシミュレーション The Man and the Succubus (男とサキュバス) — Honest Review 風紀委員は女淫魔の夢を見るか?|むっつり風紀委員がサキュバス化する羞恥露出RPG Acrobatic Angel Estelle (曲芸の天使エステル) — Honest Review 愛のある生活指導|校則違反を口実に迫る理事長の学園おさわりシミュレーション Cyber Girl: Justice Falls to Pleasure (サイバー少女~正義のヒロインは快楽に屈する~) — Honest Review