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サークル: D-lis
アクショングロテスク表現ありおっぱい女主人公異種えっち
このゲームの一番の売りは、2Dソウルライクとして真面目に作られた戦闘と、敵一体ごとに細かく作り分けられた敗北時のアニメーションが、同じ一本に同居していることです。無理矢理・合意なしのシチュエーションを軸に、人外や機械・植物まで含めた異種もののバリエーションを求める人に強く刺さります。逆に、ゆるく眺めて終われる作品を探している人には、ゲーム部分の歯ごたえが先に立つかもしれません。
どんなゲームか

魔女狩りで全てを奪われた魔女アラディアが、教会への復讐を誓って戦うダークファンタジーの2D横スクロールアクションです。襲い来る悪魔や悪魔堕ちを退けながら進む構成で、公式紹介では「2Dソウルライクエロアクション」と位置づけられています。流血や暴力を含む過激な表現がありますが、ゴア表現はオプションでオフにでき、オフにすると完全に黒塗りで見えなくなります(ギャラリーには適用されない点は公式にも注意書きがあります)。
遊び方の軸は、探索・戦闘・成長・ビルドの4つです。マップを探索して武器や特殊効果のある指輪、魔術などを集め、レベルアップでステータスを振り分けて自分の戦い方を作っていきます。武器は30種類以上あり、攻撃モーションも攻撃回数も特殊効果もそれぞれ違うため、購入者の感想でも「剣で手数を稼ぐ」「大振りの一撃に賭ける」「魔術寄りに振る」といった構成の違いが語られています。ステータス振りは拠点でいつでもリセット可能で、武器強化もゲーム内通貨を払えば戻せる仕様です。

Hシーンは戦闘と地続きになっています。強い攻撃を受けてダウンした状態で敵に接触されるとそのままシーンへ移行する形式で、公式には敵やエロトラップを合わせて約70体以上、一体につき10〜20種類のアニメーションが自動で切り替わると説明されています。加えてステージごとのゲームオーバーアニメーション、サブイベント限定のシーンもあります。難易度はイージーからハードまで変更でき、本編開始後でも変えられるという声が購入者から出ています。ゲームパッド(Xinput)推奨、モニター解像度は16:9推奨です。
買った人が評価している点

アニメーションの作り込みが、この手の作品の中でも抜けて評価されている 最も多く、最も熱量をもって語られているのがここです。複数の購入者が、個人製作とは思えない作り込みだと書いています。具体的に挙がっているのは、挿入までに服を脱がせる動作や薬を打ち込む描写があること、射精後に体位が変わって続いていくこと——つまり「捕まったら即挿入、すぐループ」で済ませていない点です。この手のアクションを何本も触ってきた人ほど、その差を評価しています。悲痛な表情と胸の揺れのコントラストに「執念を感じる」という趣旨の感想も複数あり、絵の質そのものより動きの質で満足している人が多い印象です。
シチュエーションの網羅性が高く、好みのものが見つかりやすい 敗北時のシーンのほとんどが挿入を伴う行為になっており、しかも相手が人間だけでなく人外・機械・植物まで広がっていると複数の購入者が書いています。体位や状態のバリエーションも含め、「数が多いので好みのシチュが必ず見つかる」という評価です。異種ものが好きで、最初はサンプルを見てピンと来ずに見送ったものの、他の人のレビューを読んで買い直して満足したという人もいました。エロトラップが各所に仕込まれている点を喜ぶ声もあります。

エロ抜きでもアクションとして成立している 「エロ目的でなくても十分遊べる」という評価が、立場の違う複数の購入者から出ています。ガード・パリィ・緊急回避を使い分けないとすぐ負ける戦闘バランス、攻撃パターンを覚えて突破できたときの手応え、ボス戦の緊張感——このあたりが具体的に挙げられています。ステータス振りを何度でもやり直せるので新しい武器や魔法を気軽に試せる、という設計面の評価も複数あり、ビルドをいじるのが好きな人には長く遊べる作りです。ハードやベリーハードでは死亡時に成長用のリソースを失う仕様があり、高難易度を好む層にも応えています。
世界観とストーリーが雰囲気任せで終わっていない モラルや人の尊厳が存在しない「終わっている世界」という徹底した陰惨さを、作品の長所として挙げる人が複数います。探索しながら少しずつ真実に近づいていく構成や、サブイベントの人物たちの行く末が気になる展開、ラストの驚きに言及する感想もありました。ボス戦のBGMが良かったという声もあります。暗い世界で抗うヒロインという枠組みが好みなら、ここは加点要素になります。
買う前に知っておきたい注意点

マップ・導線まわりでストレスが溜まりやすい これは最も多く指摘されている弱点です。マップ機能がないうえに地形が広く複雑で迷子になりやすい、ファストトラベル地点が離れている、セーブポイントの配置が遠くてやられると戻される距離が長い、アイテムの取り逃しを確認するために何度も戻ることになる——こうした声が複数の購入者から挙がっています。乗れそうで乗れない床や通れそうで通れない地形、ジャンプを要求される場面の難しさに言及する人もいます。探索の手探り自体を楽しめる人なら気になりませんが、マップを見ながら効率よく回りたい人、迷うことそのものがストレスになる人は覚悟しておいたほうがいいところです。
初期のキー配置は自分で直す前提 操作設定が使いにくいという指摘が複数あります。コントローラーとキーボードの併用で詰まった、初期設定のままだと遊びにくいので変更を勧める、キー配置画面が日本語でない、といった内容です。公式もゲームパッド推奨としています。設定画面をいじるのが面倒でない人なら最初の数分で済む話ですが、起動してすぐ快適に遊びたい人は最初につまずく可能性があります。

回想・ギャラリーからアクセスできないシーンがある ギャラリーは完備と公式にありますが、購入者側からは、救助したNPC関連やゲーム中の一部イベントのシーンがギャラリーで見返せないという指摘が複数出ています。アップデートでの追加が告知されたものの長く更新が止まっている、という趣旨の声もありました。本編をプレイする過程で見られれば十分な人には影響しませんが、ギャラリーに全部揃っていて後から自由に見返せることを重視する人は、そこは期待しすぎないほうがいいでしょう。
なお、リョナ要素の量については評価が割れています。グロ寄りのリョナを期待していた人からは「そこはやや弱い」という感想が出ている一方、慣れていない人向けには分かりやすく避けられる設定になっていて安心だという評価もあります。方向性としては、グロよりも無理矢理の行為シーンが主軸と考えるのが実態に近そうです。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 無理矢理・合意なしのシチュエーションが主軸で、人外や機械を含む異種もののバリエーションを求める人
- 敗北時のアニメーションの枚数・動きの質を重視する人(静止画中心の作品で物足りなさを感じていた人)
- ソウルライクの戦闘やビルド構成を、エロ要素とは別に遊びとして楽しみたい人
向いていない人
- マップを確認しながら効率よく進めたい人、広く複雑なフィールドで迷うのが苦手な人
- 流血・暴力表現やゴア演出が苦手で、オプションでのオフ設定でも抵抗がある人(ギャラリーには適用されません)
- 本編をプレイせずギャラリーだけで完結させたい人、全シーンが回想から自由に見返せることを前提にしたい人
まとめ

無理矢理・異種もののシチュエーションを数とアニメーションの質で求めていて、なおかつアクションゲームとして歯ごたえがあること自体を歓迎できる人なら、買って満足できる作品です。難易度は本編開始後でも下げられるため、アクションの腕前は大きな障壁になりません。引っかかるとすればマップ・導線まわりの不便さと、初期キー配置を自分で直す手間、そしてギャラリーで見返せないシーンがあることで、ここを許容できるかどうかが判断の分かれ目になります。