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サークル: ダブルメロン
夏休みの田舎を舞台に、露出好きな女子校生を操作して歩き回るRPGです。マップ上のほとんどの場所でボタンひとつ押すだけで露出できるという、シチュエーション重視の作りになっています。露出・羞恥もの、そして村人を自分から誘惑していく痴女側の能動的な展開が好きな方に向いた一本と言えそうです。
あらすじと設定

主人公は青空ひまりという、ちょっとエッチな普通の女子校生。両親がクルーズ旅行で海外に出ている間、彼女は夏休みをおばあちゃんが暮らす村で過ごすことを選びます。理由は単純で、クルーズ船の上では一番好きな「露出」ができないかもしれないから。それを我慢するなんて耐えられない——そんな彼女の夏休みが始まる、というのが導入です。
ゲーム部分はRPGツクールMV製のRPGで、マップでキーボードの「A」を押すだけでどこでも露出ができるのが基本システム。マップ上のほとんどの場所が露出可能な場所として用意されていて、レベルが上がるほどひまりの振る舞いが大胆になっていくとのことです。衣装は私服・制服・マイクロビキニ・浴衣の4種類から選べ、時間や場所によってひまりの反応が変わる作りになっています。

さらにストーリーを進めて条件を満たすと、村のNPCを自分から誘惑できるようになります。誘惑できるNPCは15人以上で、着ている衣装ごとに誘惑の仕方も変化するそうです。現行バージョンは2.05で、2.00から浴衣とお祭りイベント、CG7枚・差分150枚以上・Hシーン60以上、エンディング1つが追加されています。ナンバリング作ではありますが前作とストーリーは繋がっておらず、本作だけで完結して遊べるとのこと。
見どころ

ジャンルタグには露出・羞恥/恥辱と並んで「合意なし」が入っています。ここが本作の性格をよく表している部分で、ひまり自身は露出を心から楽しんでいる痴女側の立場なのに、村人を誘惑した先で状況が彼女の思惑を越えていく——という流れが想像できる構成です。自分から仕掛けたはずの誘惑が、相手に主導権を奪われる形へ転がる。この落差が中心的な味になりそうだと見ています。
露出ものとしての設計で評価したいのは、露出が「イベント」ではなく「どこでも押せる行動」になっている点です。マップのほとんどの場所で成立し、時間帯や場所で反応が変わり、レベルで大胆さが上がる。つまりプレイヤーが自分のペースで場所を選び、エスカレートさせていく遊びになっています。衣装4種がそれぞれ誘惑の仕方を変えるという仕様も、同じNPCを別の衣装で試す動機になりそうです。

もう一点、陰毛の濃度を「陰毛無し(パイパン)・通常・剛毛」の3段階から選べて、陰毛が写り込む全シーンに反映されるという作り込みがあります。この手の設定はニッチですが、ここに好みがはっきりある人にとっては他では代替しにくい要素でしょう。難易度変更、メッセージスキップ、バックログ、ヒント、2周目以降のCG・回想全開放といった快適機能も揃っていて、Hシーンを目的に遊ぶ人がストレスなく進められる配慮が感じられます。
こんな人におすすめ

刺さりそうなのは、ヒロインが受け身ではなく自分から露出・誘惑を仕掛けていくタイプの作品を探している方。加えて、田舎の村という閉じた舞台で学生ヒロインが羞恥に晒される構図、巨乳・処女・中出しといった要素に反応する方なら相性が良いはずです。Hシーン数が多く、好きな場所で好きなタイミングに露出を重ねられるので、一本を長く遊びたい人にも向いています。
逆に合わないのは、作り込まれたシナリオや戦闘を主軸にしたRPGを期待する方。システムの説明を見る限り、本作の重心はストーリーの起伏よりも露出シチュエーションの数と自由度にあります。また、ヒロインが完全に主導権を握り続ける展開だけを求める方には「合意なし」要素が引っかかる可能性があります。ここは好みが分かれるところなので、体験版で雰囲気を確かめてから判断するのが確実でしょう。
まとめ

露出をシステムの中心に据えて、どこでも何度でも楽しめる形に落とし込んだ一本です。衣装・場所・時間で反応が変わる設計と15人以上の誘惑対象は、シチュエーションを自分で組み立てたい人に合うはず。前作未プレイでも問題なく始められるので、露出・痴女ものに興味があるなら入口としても選びやすい作品だと思います。