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サークル: ディーゼルマイン
アクション女主人公ドットサキュバス/淫魔足コキ
この作品の一番の売りは、購入者が口を揃えて称賛するドットアニメーションの質です。ふたなり化させられた主人公が罠まみれのダンジョンを進むという設定で、エロトラップダンジョンものと滑らかなドット表現の両方に惹かれる人なら、安心して選べる一本です。逆に言えば、好みの方向がはっきりした作品でもあります。
どんなゲームか

魔物討伐の依頼で遺跡にたどり着いた魔導士カナデが、待ち構えていたサキュバスに捕まってふたなりにされてしまう、というところから話が始まります。搾精トラップだらけのダンジョンから生還するために、カナデがサキュバスに立ち向かっていく流れです。
ゲーム部分は見下ろし視点の2Dアクション。敵を倒しつつ道中のギミックをしのいで奥へ進む構成で、ステージごとにギミックの傾向とボスが切り替わり、衣装も変わると複数の購入者が書いています。媚薬ガスやオナホトラップといった仕掛けのほか、サキュバスやスライム娘といった人型の魔物娘が襲ってくるタイプの敵として登場します。

ダメージや状態異常でカナデの立ち絵が変化する作りで、トラップの種類ごとに立ち絵のモーション差分が用意されている点を評価する声もあります。Hシーンはドットアニメーションのものと、シナリオ中やゲームオーバー時のイラストによるものの二系統。敗北シーンにはボイスが付いています。
買った人が評価している点

ドットアニメーションの完成度
これが評価の中心です。「滑らかに動く」「ドット作品の中でも最上級」という趣旨の感想が、おすすめ・評価保留を問わず多数のレビューに出てきます。単に綺麗なだけではなく、デフォルメを活かした動きの細かさ——手の動かし方や肉の弾み方といった部分のこだわり——に触れる人もいます。ドットアニメ目当てでこの手の作品を買っている人なら、期待を下回ることはまずないと考えてよさそうです。

「ふたなり化」というシチュエーションの扱い
元々は生えていなかった主人公が未知の快感に翻弄されていく、という後天性ふたなりの構図を評価する声が複数あります。段階的にカナデの話す内容が変わっていき、射精に慣れていく過程が追えるという指摘も。自分の欲求に抗えず無様に落ちていく展開が好きな人向けで、そこがはっきり刺さるタイプの作品です。

シチュエーションと敵の種類の多さ
トラップ、モンスター娘、ボスと、手を替え品を替え多様な場面が用意されている点に満足している人が目立ちます。敵の数が多いので自分の好みに合うものが見つかるはず、という趣旨の感想もありました。ステージごとにコンセプトと衣装が変わる構成も、新鮮さが続く理由として挙げられています。
遊びやすい難易度とストレスの少なさ
難易度は易しめ〜ちょうどよい、という評価がほぼ一致しています。ヒット&アウェイを意識すれば大きく詰まることはなく、寄り道して敵のシーンを見て回る余裕もあるとのこと。敗北条件を事前に教えてくれる、リスタートが早い、クリア済みのポイントへメニューから戻れる——といった親切な作りを具体的に褒める人もいました。アクションが苦手でもエロ目的で手を出しやすい部類です。
ボイスの存在感
敗北シーンにボイスが付いていることを強く評価する声があります。一方でドットアニメーション側にはボイスがなく、そこを残念がる人もいました。
買う前に知っておきたい注意点

アクション部分は物足りないと感じる人がいます
攻撃の種類が少なく、ステージを進めても技が増えないため、ゲームとしては単調に感じたという意見が複数あります。逆に「アクションとしても面白い」と書いている人もいて、ここは評価が割れています。エロが主目的でゲーム部分に多くを求めない人なら気になりませんが、アクションゲームとしての手応えや成長要素を期待して買うと落差があるでしょう。
主人公が終始受け身で、人外相手が多めです
ふたなりになった主人公が絞られる側に立つM受け主体の構成です。ふたなりチンポで相手を攻める側の展開を期待する人には向かない、という指摘がレビューにもあります。また敵は魔物娘や獣人など人外中心で、男性キャラが出てこない点は「安心」と受け取る人もいる一方、人外が多いのは人を選ぶとする声もあります。自分がどちら寄りの好みかで判断が分かれる部分です。
回想まわりの情報は購入時期で食い違っています
回想モードがないことを不満として挙げたレビューと、アップデートで回想メニューが追加されて不満は解消したと書いているレビューの両方があります。状態異常のCGまで回想部屋で見られるとする声もあるため、現在は追加済みと読めますが、回想機能を重視するなら体験版や作品ページで現状を確認してから買うのが確実です。
向いている人・向いていない人

向いている人
- ドットアニメーションの質で作品を選んでいる人
- 後天性ふたなり・無様な敗北といったシチュエーションに惹かれる人
- エロトラップダンジョンものが好きで、難しすぎないアクションを望む人
向いていない人
- ふたなりの主人公が相手を攻める側の展開を求める人
- アクションゲームとしての手応えや成長要素を主目的にしている人
- 人外・モンスター娘が相手の場面が多いのが苦手な人
まとめ

ふたなり化と無様な敗北、そして動くドットに価値を感じる人なら、買って満足できる作品です。難易度も親切設計も、エロを見に来た人の邪魔をしない方向で整えられています。ただし主人公は最後まで受け身で、相手も人外中心。この方向性が自分の好みと噛み合っているかだけ、先に確かめておくとよいでしょう。