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サークル: RiceReng
シミュレーション寝取られ寝取り異種えっち命令/無理矢理
この作品の一番の売りは、ヒロインを寝取る側と寝取られる側の両方を、1本のゲームで遊べる戦闘エロ育成SLGだという点です。戦闘中に受けたエロ攻撃の影響が治療するまで永続する仕組みになっていて、強かった女の子が少しずつ追い詰められていく過程を自分の手で進められます。戦闘エロ、バッドステート、NTR、快楽堕ちのどれかに引っかかる人に刺さる作品です。
どんなゲームか

モンスターを育てて大会で勝ち上がる育成SLGに、戦闘中のエロ攻撃と状態異常、そしてNTR要素を組み合わせた作品です。制作ツールは『RPGツクールMV』で、本編の目的は一応「最強のモンスターを育てること」とされています。
プレイヤーはパートナーとなるモンスターを選んで鍛えていきます。選べるのは、処女を捧げた相手に永遠の愛を誓うという習性を持つ美少女モンスター「ヒロモン」と、女性への辱めに特化した雄のモンスター「エロモン(フツモン)」の2系統、全11種類です。ヒロモン側を選べば、絆を結んだパートナーが敵のエロ攻撃で汚されていく寝取られ側に立ち、エロモン側を選べば、他人のヒロモンを戦闘で追い詰めて奪う寝取り側に立ちます。開始時のこの選択で、ゲームの性格そのものが変わります。

進行は、大会に出場して戦う、冒険に出て新しいスキルを覚える、付いてしまった後遺症を町で治療する、といったパートを回していく形です。戦闘で使えるエロスキルは全47種類、治療しない限り永続するバッドステートは10種類、Hイベントは40種類以上。ヒロモン側の4キャラクターには音声が付いています。体験版が配布されていて、公式も購入前に体験版で動作確認することを強く勧めています。
買った人が評価している点

寝取り側と寝取られ側が、1本に両方入っている
購入者の感想で最も多く挙がっているのがここです。片方に絞って作るほうが楽なはずなのに両方のルートを用意していることを評価する声が複数あり、「1本で2本分」という受け取り方をしている人が目立ちます。実際にルートごとにイベントも相手も変わるため、育てたパートナーを守り抜くプレイも、他人のヒロモンを奪うプレイも、同じ1本の中で試せます。両方遊んでほしいという声と、片方だけでも十分満足できるという声の両方があるので、興味が片側だけの人でも損はしにくい構成です。

永続するバッドステートで、堕ちていく過程が目に見える
戦闘中のエロ攻撃で付いた弱体化が、その戦闘だけで終わらずセーブデータ内に残り続ける仕様が、この作品で最も繰り返し褒められている点です。強かったヒロインが一度エロ攻撃をもらったことをきっかけに弱くなっていき、戦闘を重ねるうちに手も足も出なくなる——その変化を少しずつ進められるのが良いという声が多数あります。バッドステートはステータス画面でいつでも確認でき、日常パートにも支障が出る作りなので、「どこまで堕ちたか」が数字と状況の両面で追えます。積み上げてきたものが崩れていく過程を楽しみたい人には、ここが満足の中心になるはずです。

エロスキルと搦め手の作り込み
エロスキルのバリエーションに作者のこだわりを感じたという声が複数あります。媚薬や催眠といった調子を狂わせる搦め手から、洗脳、魅了、憑依、技の封印、ステータスの永久低下まで幅があり、他の作品ではなかなか見ないスキルに出会えるのが面白いという評価です。催眠系が多めではあるものの、憑依が良かった、知能低下のような弱体化シチュが評価点だった、と好みの分かれる感想が出ているあたり、シチュエーションが一方向に偏りきっていないことの裏返しでもあります。催眠・洗脳・媚薬・憑依・精神支配のどれかが好みの人は、刺さるスキルを見つけやすい作品です。
育成パートが軽く、サクサク進められる
育成ゲームと銘打たれていますが、寿命や破産、日数制限といったシビアな管理要素はなく、強化アイテムも比較的手に入りやすい、覚えた技はメニューで自由に入れ替えられる、という点を「育成が苦手でも問題なく進められる」と歓迎する声が多くあります。一度クリアするとパラメータをいじれる機能や全解放が使えるようになるため、周回やイベント回収の手間も抑えられます。さらに、エロを目的に買った人が育成とバトルそのものを面白がってしまったという感想もあり、ゲーム部分だけでもそれなりに遊べる作りです。クリア後には高難易度の大会も解放されます。
買う前に知っておきたい注意点

絵柄が合うかどうかが、ほぼ前提条件になる
絵が好みなら買って後悔しないという声と、絵は拙いと感じるがシステムとシチュエーションが良いので守備範囲内なら勧めたいという声が、どちらも出ています。つまり評価する側の人たちも、絵柄は人を選ぶ部分だと認識しています。絵の雰囲気を気に入れるなら気にならない点ですが、絵柄の好みが厳しい人は、必ず体験版で自分の目で確認してから判断したほうがいい部分です。
本格的な育成SLGとしての手応えは軽め
育成が楽という長所は、そのまま裏返しの弱点にもなっています。複雑なステータス管理や世代をまたぐやり込みを求める人には物足りず、縛りプレイが必要になるという指摘があります。また難易度の感じ方は割れていて、簡単な設定でも体力がすぐ削られて油断できないという声もある一方、歯ごたえが欲しいなら難易度を上げてほしいという声もあります。エロと堕ちていく過程を目的に買う人なら気にならない点ですが、育成SLGとしての奥深さを主目的にしている人は期待をずらしたほうがいいでしょう。
ツクール製のため動作確認が前提。体験版のセーブは引き継げない場合がある
公式が購入前の体験版での動作確認を強く勧めています。加えて、体験版から製品版へのセーブデータ引き継ぎは正常にできない場合があると明記されています。体験版では回想やフリーバトルが使えず、Hイベントも40種類中14種類まで、寝取れる敵ヒロインも7人中2人まで、といった制限があります。体験版で雰囲気を確かめてから本編を最初から遊ぶつもりの人には問題ありませんが、体験版のデータをそのまま続けたい人は注意してください。なお、寝取りの成立条件が分かりにくいという声があり、同梱されている攻略情報には目を通しておくと迷いにくくなります。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 戦闘中のエロ攻撃と、永続する弱体化で女の子が堕ちていく過程を楽しみたい人
- 寝取り・寝取られのどちらか、あるいは両方を1本で濃く遊びたい人
- 催眠・洗脳・媚薬・憑依・精神支配といったシチュエーションが好みの人
向いていない人
- 絵柄の好みが厳しい人(体験版での確認が必須です)
- シビアなリソース管理や深い戦略性のある本格育成SLGを期待している人
- 寝取られ表現そのものが受け付けない人(ただし寝取る側のエロモンルート中心に遊ぶ手はあります)
まとめ

戦闘エロと永続バッドステート、そして寝取り・寝取られの両立という組み合わせに惹かれるなら、満足度の高い作品です。絵柄が好みに合い、育成パートの軽さを欠点ではなく遊びやすさとして受け取れる人であれば、買って後悔しにくい1本と言えます。迷っているなら、絵柄と動作の両方を確かめられる体験版から入るのが確実です。