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サークル: おいなりソフト(肩引こ)
ロールプレイング女主人公きせかえ売春/援交異種えっち
一番の売りは、ダンジョンに潜って負けたり町で稼いだりした経験が、そのまま主人公のステータスや称号として積み上がっていくところです。ローグライクの探索と店の経営を回しながら、清楚だった女の子が少しずつ変わっていく過程を追える作りになっているので、エロだけでなく「遊べるゲーム」の手応えも一緒に欲しい人に刺さります。逆に、本格派のローグライクとしての奥行きを期待して買うと物足りなく感じるタイプです。
どんなゲームか

毎日の仕事に追われて夢だった店の経営ができなかった女の子・ゆあが、怪しい二人組に連れられた先は異世界でした。ここで自分の店を持つことになりますが、店に並べる商品は自分で用意しなければなりません。そのためにゆあが潜るのが、入るたびに構造が変わるランダム生成のダンジョンです。
経営パートの軸になっているのは税金です。見た目はとても可愛い税金取りが期日ごとに固定資産税を請求してきて、情に訴えても交渉しても容赦はなく、払えなければそこでゲームオーバーになります。お金を作る手段はダンジョンで拾った品を店で売ることと、町で売春をすることの二本立て。店に商品がなければ客は不満そうに帰っていきますし、毎回決まったタイミングで支払いが来るので、何にどれだけ使うかを考えながら進める形になります。

エロはこの循環の中に組み込まれています。ダンジョンで敵の攻撃を受けると体力に応じて立ち絵の服が破れていき、HPが尽きると敗北してモンスターに好きにされ、レベルは1に戻って装備とアイテムを失ったまま町に帰されます。ダンジョンでは異種、町では対人と相手の系統が分かれており、どちらでも妊娠が絡みます。どの種族が相手だったか、どんなプレイで興奮するようになったかといった情報がエロステータスや称号として記録されていくのが、この作品の中心的な仕掛けです。着せ替え要素があり、防具の種類によって見た目も変わります。難易度はEASYモードが選べます。
買った人が評価している点

主人公が変わっていく過程が記録として残る
複数の購入者が最も面白がっているのがエロステータスと称号のシステムです。経験を重ねるほど主人公の性癖や体の状態を語るテキストが増えていき、その書き込みがかなり凝っているという評価があります。「もっと先を見たくなって、わざと危ない遊び方をしてしまった」という趣旨の感想が何人からも出ているあたり、単なるおまけではなく遊び方そのものを引っ張る要素として機能しているようです。CGを集めるだけでなく、称号を揃えていく目的ができる点を楽しんでいる人もいます。

探索中ずっとエロい立ち絵が見えている
立ち絵が常に表示されていて、体力が減るにつれて服が破れていく仕様が好評です。防具によって見た目が変わるため、装備を選ぶ楽しみと見た目の楽しみがつながっていて、探索そのものが退屈になりにくいという声が複数あります。破れかけの状態には逆に初々しさがあって良いという感想も出ていました。

金策の手段が複数あり、経営パートの仕組みが分かりやすい
ダンジョンで稼ぐか町で稼ぐかを自分で選べる点、そして毎回決まったタイミングで支払いが発生するというルールの単純さが、経営ゲームとしての分かりやすさにつながっていると評価されています。やることが多すぎて迷うタイプではなく、シンプルな仕組みのまま計画性を要求される形なので、経営シミュレーションに不慣れな人でも入りやすいようです。探索を中心に進めても、売春中心で進めても成立するという自由度も挙がっています。

相手の種族やシチュエーションごとに違いがある
モンスターの特徴に合わせた内容になっている点、種族ごとの個性や傾向が妊娠まわりの描写に反映されている点を良いと書いている人がいます。町側の売春についてもシチュエーションの種類が多く、刺さるものが見つかりやすいという声があります。絵とシチュエーションの質を高く評価する感想も複数出ています。
エロ目的の人のための逃げ道が用意されている
EASYモードがあるほか、帰還手段と回復手段が最初から用意されていて、レベルも上がりやすいため、この系統のゲームが初めてでも進められるという感想が複数あります。エロを目的に買った人がさっさと先を見たい場合は、素直にEASYで進めるのがいいという意見でおおむね一致しています。
買う前に知っておきたい注意点

負けると装備とアイテムを全部失う
敗北ペナルティの重さは、良い点としても不満点としても最も多く言及されています。レベルは1に戻り、持ち込んだ装備とアイテムはすべて消えます。苦労して手に入れた強い装備を失って、かなり前のセーブまで戻ることになったという報告もあり、ダンジョンに入る前と階層を進むごとにセーブを取るのが事実上必須だと書いている人もいます。この「毎回ゼロから組み直す」感覚をドキドキ感として楽しめる人、あるいはそもそも負けてエロを見るのが目的の人にはまったく問題になりません。積み上げた資産が守られる前提で進めたい人、こまめなセーブを面倒に感じる人は避けたほうがいいでしょう。
序盤は税金の支払いで詰みやすい
支払い期日までにお金が足りないとゲームオーバーになるため、何も考えずに遊んでいると序盤でつまずきやすいという指摘が複数あります。先に町で稼いでからダンジョンに向かうべきだという具体的なアドバイスを書いている人もいました。難易度の体感については意見が割れていて、軽めで初心者でも困らないという人と、金銭管理がシビアで難しいという人の両方がいます。資金計画を立てるのが好きな人には歯ごたえになりますが、管理要素を煩わしく感じる人はEASYモード前提で考えたほうが安全です。
ローグライクとしての自由度・やり込み量は控えめ
この系統のゲームとしての奥行きについては、期待しすぎないほうがいいという声が複数あります。周回は必要になるものの思っていたよりシンプルだった、ボリュームはがっつりやり込むほどではない、ローグライクそのものを楽しみたい人には勧めにくい、といった評価です。また、キーボードで統一されておらずマウス操作が必要な画面があることを残念がる声もありました。エロを主目的に、合間のゲーム部分を楽しみたい人にはちょうどいいバランスですが、純粋なローグライクとしての作り込みを求めている人は向きません。
向いている人・向いていない人

向いている人
- 主人公が少しずつ変わっていく過程を、ステータスや称号として追いかけるのが好きな人
- エロ作品に、適度に手応えのあるゲーム部分も一緒に求めている人
- 異種と対人の両方、そして妊娠まわりの要素に関心がある人
向いていない人
- 本格的なローグライクとしての自由度や長時間のやり込みを期待している人
- 失ったら痛い全ロス方式が苦手で、こまめなセーブを面倒に感じる人
- 資金管理や期限に追われる要素が入ると楽しめない人
まとめ

「負けること」と「稼ぐこと」がどちらもエロと記録に直結する構造になっているので、主人公が変化していく様子を自分の遊び方で作っていきたい人なら、買って満足できる作品です。ゲーム部分は本格派向けではありませんが、EASYモードと帰還・回復手段が用意されているため、この系統に不慣れでも十分進められます。装備の全ロスとこまめなセーブだけは最初から前提として受け入れておけば、つまずくところは少ないはずです。